「めっちゃ素敵」「モビルスーツみたい」 着物&もんぺをブラックで統一した和洋折衷コーデがカッコいい



大阪着物オフ会を主催しているみさまるさん(@misamaru_boc)が、着物ともんぺパンツを中心に黒で統一した和洋折衷コーディネートをTwitterに公開。「めっちゃ素敵」「カッコよすぎ」「出で立ちから力が伝わってくる」と絶賛されています。



みさまるさんによると、アイテムは全て市販のもので、「ベースはレディースの黒紋付着物とメンズの黒紋付羽織、黒のもんぺパンツ」といい、小物はジャンルレスなアイテムを展開しているブランド『VOLCAN&APHRODITE』のもので「チョーカー、ハーネス、ブーツを合わせました」と話します。

コーデのテーマを尋ねたところ「今回は、もんぺをカッコよく見せるというのが自分の中でのテーマでした」といい、ポイントは「着物も小物も全て黒で統一し、首元と指先、足にチェーンやシルバーを付けることでパンクなモード感を出したところです。また“着物は簡単に着れる”ということも表現したかったので、一般的に着物の下に着る襦袢を省いてキャミソールを見せています。帯もしておらず、お腹周りはハーネスで固定しています」と語ってくれました。



「ミリタリー風で良い」といった声のほか、「漫画の戦闘服に使って欲しい」「モビルスーツみたい」といった反応もあったこのコーデ。みさまるさんは「カッコいいと言ってくれる方が多くて本当に嬉しかったです。とても面白い視点だと思ったのはアニメや漫画、ゲームに出てきそうというコメントです。実際に人間が着ている三次元のファッションだけでなく、キャラクターが纏う二次元のファッションやコーディネートを今後勉強するのも面白そうだと思いました。頂いたコメントから新たな気付きや学びがあるのでいつもとても感謝しています」と話してくれました。

自身が着物オフ会を開催されていることについて、みさまるさんは「もともとは私の周りに着物を着る友人が一人もいなくて、着物友達欲しさに始めました」といい、「今は人と人との交流を通して更に“着物って楽しい!”と思う人が増えたらいいな、と感じています。しばらく開催ができていない状況ですが、新型コロナが収まったら必ず再開したいと思っています」と意気込みを見せます。

「着物を愛する人のための洋服」をコンセプトにして、2020年にイタリアのデザインアワード受賞している栃木県日光市のブランド『KUDEN by TAKAHIRO SATO』のアンバサダーも務めているみさまるさん。『KUDEN』は現在『Makuake』でクラウドファンディングを実施中。「高級感のある生地にモードなカッコいいデザイン特徴的なブランドです。良かったら見てください」とのことなので、こちらも注目です。

テレワーク映えする! 襟を付け替えるだけで何種類もコーディネートできる着物シャツ(マクアケ)

https://www.makuake.com/project/kuden/

※画像はTwitterより

https://twitter.com/misamaru_boc [リンク]

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