Snow Man宮舘涼太、活動自粛処分か。コロナ感染の経路が波紋

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 Snow Man宮舘涼太の新型コロナウイルス感染経路に、ジャニーズ事務所の副社長・滝沢秀明氏が激怒していると「週刊女性」1月19・26日号(主婦と生活社)が報じている。

すでに東京都では、対策をしていたとしても誰がいつ新型コロナに感染してもおかしくない状況だ。ジャニーズ事務所のタレントも複数人感染しており、1月4日には関ジャニ∞横山裕の陽性も発覚している。だが同誌によれば、宮舘に関しては滝沢副社長が怒る理由があるようだ。

宮舘は昨年12月21日に新型コロナに感染したことを発表。無症状ではあるものの、事務所の定期的なPCR検査によって発覚した。Snow Manメンバーは全員陰性だったが、濃厚接触者にあたるとして出場が内定していた大晦日の『NHK紅白歌合戦』など複数の仕事を辞退している。

目黒蓮はファンクラブ会員向けの有料ブログで<正直知らされたときのSnow Manみんなやばかったです どよ~ん し~ん みたいな感じ。笑>と、行き場のないくやしさを滲ませていた。だがメンバーは全員気持ちを切り替え、前を向いているといい、宮舘を恨むようなことは一切なさそうだった。

だが「週刊女性」によれば、宮舘は12月に不要不急の会食をしていたため滝沢副社長が怒っているようだ。同誌ではレコード会社関係者が<宮舘さん、12月に入ってから知り合いの女の子と酒を飲みに行って、どうやら“もらっちゃった”みたいで……>と証言。滝沢副社長は、「自覚がない」「もう活動させない」と宮舘を叱り飛ばし、宮舘は「クビになる」と周囲に泣きついているそうだが……。

滝沢副社長はSnow Manの育ての親であり、ジャニーズJr.時代から彼らの育成と売り出しに手をかけてきた。2020年3月にリーダーの岩本照の未成年女性との飲酒ラブホ合コンが週刊誌で報じられた際も、数年前の出来事ではあったものの、彼らに自覚を持たせるために活動自粛という処分を下したと言われている。
コロナ禍での女性スキャンダルが致命的になったジャニーズ
 ジャニーズ事務所は昨年4月から新型コロナ感染拡大に対する支援活動を継続。「Johnny’s Smile UP! Project」として様々な動画をYouTubeに投稿して感染予防を啓蒙したほか、チャリティーソングを制作・販売、12月には看護師支援として5億円を寄付している。

こうした活動をしている以上、所属タレントも意識を高く持ち、コロナ禍における模範的な行動を要請される。でなければ甚だしい矛盾を抱えることになるのだから、やむをえない。しかしNEWSの元メンバーの手越祐也、山下智久、KAT-TUNの亀梨和也らはコロナ禍での飲み会が発覚。手越と山下は活動自粛処分を受け、そのまま退所した。

また、昨年12月に俳優・鶴嶋乃愛との通い愛が報じられたジャニーズJr.「美 少年」の佐藤龍我も、未成年であることとコロナ禍での不適切な行動ということから、活動自粛となっている。

この年末年始もテレビでは大型特番や生放送が多数あり、大勢の芸能人が画面上で“密”になって歌や笑いを提供した。視聴者はそれを見てひとときの笑いや癒し、感動を得ている。だが同時に、そのスタジオがクラスター化してしまいかねないリスクはつきまとう。

マスクをして無言で他者と距離を取りながら出来るような仕事ではないからこそ、個々人に神経質すぎるほどの感染予防対策が必要なことは事実だ。

とはいえ市中感染が広がっている首都圏において、予防しているつもりでも感染してしまうことは十分にあり得る。感染経路不明の陽性者が増えており、宮舘に関しても本当に「この飲み会で感染した」などと断言できるものだろうか。

またSnow Manについては、もともとグループの躍進を良く思っていなかったアンチの誹謗中傷が過熱しており、ジャニーズ事務所は<感染したタレントへの理由なき誹謗中傷とも取れる投稿・コメントなども散見されますことから、くれぐれも真実に基づかない投稿・コメントなどはお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます>と警告している。

「不要不急の飲み会に参加」という情報が事実と異なる場合は、ジャニーズ事務所側がはっきり否定の声明を出した方が良いだろう。

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