プラスチック、竹、ガラス、ゴム……使いやすい「まな板」はどれ?

アサジョ


 年末年始、キッチンに立つママたちは大変だったことでしょう。長い休暇が明け、ホッとしている人も多いのでは?

とはいえ、コロナ禍でおうち時間や自炊の機会が増え、年末年始に限らずキッチンに立つ時間が増えているようです。そんなとき、みなさんは、どんな「まな板」を使っていますか?

食洗機も使え、お手入れが簡単、価格も手ごろなプラスチック製が人気ですが、食材が滑りやすかったり、熱で反ってしまったり、使いにくい一面もあります。

木製のまな板は昔からの定番で、ヒノキは水に強くて防虫効果や殺菌効果もあり、カビや雑菌を防ぎます。竹も同様に殺菌効果があり、他の木製のまな板よりも、丈夫で傷がつきにくいという特長があります。

木製のまな板は買って使う前に、オリーブオイルや亜麻仁油のような油をまな板全面に塗り、日陰で乾かしてから使います。そうすると、天然オイルのコーティングで長持ちしますよ。

ガラスのまな板も衛生的。耐熱なので、焼きたての肉や魚を切ってもOK。中には、鍋敷きに使う人も。ただし、ガラス独特の音が苦手な人もいます。

最近注目のゴムのまな板は、弾力性があって刃こぼれしにくく、食材を切るときの衝撃を吸収してくれるので手が疲れにくいというメリットも。ただし、熱に弱いので、自分の好みや作る料理、自炊の頻度にあった「まな板」を選ぶといいですね!

当記事はアサジョの提供記事です。

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