ハリー・スタイルズ、マネージャーの結婚式に女優のオリヴィア・ワイルドと出席

Billboard JAPAN



ハリー・スタイルズが、先週末に米カリフォルニア州モンテシートで行われた自身のマネージャーであるジェフリー・エイゾフとApple Musicのグレン・クリスチャンセンの結婚式に、女優で映画監督のオリヴィア・ワイルドと出席した。

2020年1月4日にPage Sixが公開した写真には、スタイリッシュな黒スーツにリボン・タイを合わせたスタイルのハリーが、ボヘミアン・テイストの小花柄ロング・ドレスにピンクのヘッド・ラップというコーディネートのオリヴィアと手をつないで歩いている姿が写っている。二人とも黒いマスクをしている。

ハリーは最近、オリヴィア・ワイルドが監督した映画『Don’t Worry Darling』に、シャイア・ラブーフの代役として出演した。1950年代が舞台のこの映画は、フローレンス・ピュー演じる主婦が心乱される真実を知ってしまうという心理スリラーで、ハリーは彼女の夫を演じている。

オリヴィアは昨年、ハリーを特集した米誌ヴォーグのインタビューで、『Don’t Worry Darling』に彼が出演すると正式決定した際、衣装デザイナーであるアリアンヌ・フィリップスと“勝利の小躍りをした”と語っていた。「彼がファッションやスタイルに対してとても深い認識を持っていることを知っていたからです。この映画は非常にスタイリスティックなのです。とても高度で豪華なのですが、(映画製作という)プロセスのその要素に関して彼が熱心でいてくれることを本当にありがたく思っています。そこに関心がない俳優もいるからです」と彼女はコメントしていた。

公開された写真には、新婚カップルに挟まれた白いバスローブ姿のハリーが、結婚式の司会を務めているようなショットもある。ジェフリー・エイゾフは、ワン・ダイレクションが活動休止したあと、2016年からハリーと仕事をしている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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