男性が、彼女との長続きを確信した出来事3つ

愛カツ


彼氏から「この子とはずっと一緒にいられそう」と思ってもらえたら、やっぱり嬉しいですよね。

今回は、女との長続きを確信したという男性陣に、彼出来事お話を聞いてみました。

いまの彼氏とずっと一緒にいたい!という方は、彼女としてどんなポイントに気を配ればいいのかを、しっかりチェックしてみてくださいね。

男性が、彼女との長続きを確信した出来事3つ

■ 打ち明けるのを待ってくれていた

「その日は仕事でミスをしてしまい、ひどく落ち込んでいました。すると、僕の様子に気づいた彼女が『なにかあった?』と声をかけてくれたんです。

ただ、自分としては彼女のまえで、あまり情けない話はしたくなく、うやむやに返してしまいました。すると、彼女が『話したくなったらいつでも聞くからね』と一言ってくれたんです。こちらの気持ちを察してくれる彼女なら、ずっと一緒にいれそうだなと思いました」(26歳・男性・会社員)

心配なことがあればあるほど、「どうしたの?」と詳しく聞きたくなってしまいますよね。

でも、自分の「気になる」よりも、彼の気持ちやプライドを尊重して「待つ」ことができるなら、お付き合いも長続きできるはずです!

■ デートより友達を優先してくれた

「遠方に住んでいる友達が、出張のついでに地元へ立ち寄れることになり、『会えないか?』と連絡してきました。会いたいのは山々なんですが、その日は彼女とデートの日。

ダメ元で彼女にその話をすると、『デートはいつでもできるよ!会ってあげなよ!』と言ってくれたんです。心の広い、優しい彼女と、ずっと一緒にいたいと思いました」(33歳・男性・フリーランス)

デートはふたりにとって大切なことですし、軽い気持ちでキャンセルはしたくありませんし、してほしくありませんよね。

でも、事情を察知して、彼の友達のことまで気遣いができるのは、デートを大切にする以上に好印象を与えることになるはず。

臨機応変に対応できるところもアピールしてみませんか?

■ 思ったことは電話で伝える彼女

「デートが終わって帰宅すると、彼女から電話が。内容はデートのお礼や、一日楽しかったこと。それと、もうひとつ『できればもう少しゆっくり歩いてくれると助かる』と言われました。

わざわざ電話で話してきたのは、『LINEだと嫌な感じに伝わりそうだから』という理由からでした。誤解されない方法で、彼女はちゃんと言いたいことを伝えてくれるので、安心して一緒にいれる子だなと思いました」(29歳・男性・配達員)

お互い相手を大切にしていることはわかっていても、ちょっとした一言で険悪になってしまうことはあります。

自分の気持ちをわかってもらうことだけを考えるのではなく、相手がどう受け止めるかを考えて、客観的に行動を選べること。

これも、長続きに必要なスキルですよね。

■ 広い心と視野が長続きのカギ!

恋をすると、相手への思いが強くなり、自分の心も敏感になります。

それに比例して、ついつい心と視野も狭くなりがち。

少しリラックスしながら「○○のほうがいいかも」と考えられるようなれば、長続きにベストな方法が見つかるしょう!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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