カタール航空、53機目となるエアバスA350型機を導入

Traicy

カタール航空は、53機目となるエアバスA350型機を導入した。

現在、エアバスA350-900型機を34機と、エアバスA350-1000型機19機の計53機を保有している。2機種の平均機齢は2.7年。エアバスA350-1000型機には、個室型ビジネスクラスの「Qsuite」も設置している。

カタール航空では、旧世代機をエアバスA350型機やボーイング787型機へ置き換えを進めている。燃費効率が高い機体への戦略的な投資の結果、新型コロナウイルスの感染拡大の中でも運航を継続できたとしており、路線ごとに適切な大きさの機体を投入し、より多くのフライトを運航することが可能になるとしている。

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