東日本大震災から10年を迎える節目の年に東北6県を舞台とした地域発信型映画を製作


東北6県を舞台に、“絆”をテーマに5つのショートムービーの製作が行われるというニュースが届きました!

5本のショートムービーで紡ぐ作品


出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

5つのショートムービーはオムニバス形式で繋ぎ1本の作品として、映画祭への出品および劇場公開を予定しているのだとか。
産業振興や観光誘致に熱い思いを持たれている青森県外ヶ浜町、秋田県仙北市と岩手県雫石町、山形県南陽市、宮城県仙台市太白区坪沼、福島県いわき市の5つの地域で撮影を行い、今後映画からの事業開発(物産開発)も目指しています。

ワールドプレミアは、2021年3月に仙台市で、企画協力社のクオンが主催する「“絆”の映画祭」で上映。作品にはクオンが運営しているオンラインコミュニティ「“絆”のコミュニティ」に集まる参加者の声(ストーリー)から、データサイエンス(特許技術。特許番号第5815168号他)を用いて多くの参加者に共感された声を抽出し、作品の中で映像化しています。「“絆”の映画祭」後、「島ぜんぶでおーきな祭 第13回沖縄国際映画祭」への出品、2021年に公開を予定しています。

橋本マナミ、地元・山形での撮影に…


出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

去る12月21日(月)には犬童一利監督作品である地域発信型映画『この町の』の製作発表会見が山形県南陽市で行われ、主演を務める橋本マナミの他、犬童一利監督、白岩孝夫南陽市長、そして南陽市絆の映画実委員会の山口広昭氏が登壇しました。
犬童一利監督は南陽市絆の映画実行委員会と吉本興業が山形県南陽市でクオン企画協力のもと地域発信型映画『この町の』を製作!
地域発信型映画とは、「自分たちが住む街のさまざまな魅力を全国に伝え、地域を活性化させたい」という地元への熱い想いを映画を通して実現するプロジェクトです。制作ノウハウを持った吉本興業がバックアップし、地域住民の皆様には、脚本や出演など、映画制作全般に参加していただき、もの作りをすることの楽しさ、喜び、そして地元への愛を改めて共有していただければと語られています。

南陽市を舞台に、東京に嫁いだ主人公・夕佳里(橋本マナミ)が離婚を機に故郷・南陽市に帰郷し、地元の人たちと心を通わす「絆」をテーマにしたストーリーです。

主演の橋本マナミは、「地元山形で撮影できる喜びを感じ赤湯温泉や雪の街並みなどきれいな映像が撮れた。絆や温かさなど山形の良さが詰まった作品になりそう」とコメント。
犬童一利監督は「シナリオハンティングの際、実際に南陽市を歩き地元の方の話を聞いて得た感動を作品のメッセージにしている。地元の皆さんのご協力に大変感謝している」とあらためて感謝の言葉を述べました。
白岩市長は、「ソラシドが南陽市ラーメン大使を務めたことが縁でこの撮影が決まり、地域活性化の為にこの作品を通して県内外に南陽市をアピールできることを大変感謝している」と語りました。

ぜひ、公開を楽しみにお待ちくださいね。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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