CHRONICLE、2021年新曲第1弾楽曲「轍の唄」リリックビデオを公開

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音楽アート集団CHRONICLE(クロニクル)が1月11日(月)に配信リリースする「轍の唄(わだちのうた)」のリリックビデオを公開、iTunesでのプリオーダーもスタートした。

CHRONICLEは、住野よるの『君の膵臓を食べたい』、佐野徹夜の『君は月夜に光り輝く』などの大ヒット小説の装画をはじめ、現在公開中のアニメーション映画『ジョゼと虎と魚たち』のコンセプトデザインも手掛けるなどイラストレーターとして高い人気を誇り、作詞やジャケットデザイン、ミュージックビデオなどアートワークを担当するloundraw(ラウンドロー)と、MISIAやDAOKOをはじめ数々のアーティストにヒット曲を提供しているサウンドメイカーHIDEYA KOJIMA、そしてその一切がベールに包まれているボーカルT.B.A(ティービーエー)の3人による音楽アート集団。2019年にシングル「宇宙」でデビューし、音楽と物語の二軸から展開されるその新たな表現手法が高い評価を得ている。

1月11日にリリースする「轍の唄」は、4ヵ月連続配信シングルの3曲目であり、2021年第1弾楽曲。ファンク、ディスコミュージックをルーツに持つHIDEYA KOJIMAらしいクールなサウンドと、T.B.Aによるあたたかみのあるボーカルが絶妙に絡み合う、CHRONICLEならではのナンバーとなっている。

また、2月22日(月)には早くも次の配信シングル「呼吸」のリリースを予定しており、3月3日(水)には1stアルバム『CHRONICLE』をリリースすることも発表された。

1stアルバムにしてセルフタイトルが冠されたアルバムで、CHRONICLEがデビュー以来、音楽と共に紡ぎ続けてきた物語がどのように帰結していくのか、楽しみにしていよう。

なお、1stアルバム『CHRONICLE』の初回仕様限定盤には、オリジナルステッカーとメンバー直筆サイン入りプレゼントの抽選応募ハガキが封入される。


当記事はSPICEの提供記事です。

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