理屈ばっかりで付き合えない!【理系男子】を苦手になった理由って?

ハウコレ

理系な男性と付き合ったことがある女性もいるでしょう。理系な男性は、答えを求めたり、選択肢が「Yes」か「No」のどちらかになることが多くあります。恋愛においては、「好き」「嫌い」で分けることが出来る場合とは限りません。計算式だけでは解決できないことが多く、考えても答えが出ない場合もよくあります。人と人の感情や、気持ちの繋がりになるので、答えが出ないのは仕方がありません。今回は理系な男性を苦手になった理由についてご紹介していきます。

■あいまいなことが許されず、2つの選択肢しかない
人が人に対して感じる気持ちは、「好き」「嫌い」などのような2つの選択肢で決めれることではありません。理系の男性は、その気持ちがあまりわからずに、悪気が無いとしてもその選択肢から答えを求めようとする時があります。付き合っていて、気持ちが分からなくなってしまった時に、自分の感情の整理をしたい場合もあるでしょう。理系の男性は、その行動に「好きなのか」「好きではないのか」という選択肢を決める場合があります。理系の男性の心の中は、答えがはっきり分かれていて、自分の気持ちも決めつけることが出来るかも知れませんが、そうではない方は、なかなか決めることが出来ません。そもそもその選択肢に当てはまらない場合もあります。

■はっきり伝えないと分からない
言葉にしないと分からないのが男性ですが、理系の方は、特に言葉にして伝えないと分かりません。本人に自覚はないかも知れませんが、「好きなら好きだと言葉にする」ということは、女性の考えと違ってきます。女性の考えは、「察してほしい」「言わなくても分かってほしい」ということなので、理系な男性とは正反対の考え方のようです。嫌な気持ちではないので、純粋だからこそかもしれませんが、疲れてしまうことも多いでしょう。言葉にしないからこその距離感や、ドキドキ感を感じることも恋愛を楽しむ要素の一つです。はっきりと言葉にして伝えることは、楽で簡単なことですが、今よりももっと恋愛が楽しくなるということを感じて欲しいです。

■ケンカが起きても、感情論ではない
付き合っていれば、ケンカをする時が何回もあるでしょう。原因がはっきり分かっており、間違いを謝ればすぐに終わるようなケンカではなく、感情的になった時のケンカを経験したことがある方も多いでしょう。自分の気持ちをぶつけたいのに、「こういうことを言いたいのであれば、俺はこう感じる。どうですか」のように、会議みたいになることもあるようです。冷静に話すことが出来るというメリットは大きく、関係も壊れることが少ないように感じますが、感情をぶつけたいのにという気持ちが残ってしまう方もいるでしょう。

■答えを求める


恋愛に答えがあるのであれば、みんな成功しているので、答えがある恋愛はありません。何に対しても答えを求めようとするので、疲れるという方も多いようです。

■まとめ
今回は、理系な男性を苦手になった理由についてご紹介しました。全員がこのような考えではありませんが、恋愛という感情と感情のつながりに対しては、相性が悪いのかもしれません。(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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