ジャスティン・ビーバー、ボクサー姿の写真を投稿して再びトム・クルーズを“挑発”

Billboard JAPAN



ジャスティン・ビーバーが、2021年1月1日に新曲「Anyone」をリリースし、自身がボクサーを演じているドラマ仕立てのミュージック・ビデオも同時に公開した。

本人は全身にタトゥーを入れているが、MVに登場するボクサーはタトゥーを一切入れていない。ジャスティンは1月2日にインスタグラムを更新し、MVのボクサーがリングで試合に挑む瞬間を捉えたモノクロ写真に、「トム・クルーズの命運は尽きた」とだけキャプションに添えて投稿した。

この投稿に対し、ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソンが映画『ロッキー』のセリフを引用しながら、「“You're gonna eat lightning and crap thunder”(稲妻を喰らって雷を握りつぶせるよ)、やつをやっつけてこい」とジョークを投稿し、「Lonely」でコラボしたベニー・ブランコも、「僕なんかは確実に第1ラウンドでKOされちまうだろうね」と書き込んでいる。

ジャスティンは、2019年6月に突然SNSでトム・クルーズにプロレス対決を申し込み、注目を集めたことがあった。当時彼は、「トム・クルーズにオクタゴンでの戦いを挑みたい。トム、この挑戦を受けなかったらあんたは一生ビビリ呼ばわりされるだろう。誰がこの対戦を主催してくれる?」とツイートしていた。その数日後に彼は、パパラッチに直撃された際、「ただのいたずらだよ」と、トムへの挑戦が冗談だったことを認め、「ケンカなんかしたら、僕はおそらくトムにボコボコにされるだろうよ」とコメントした。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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