ビー・ジーズのバリー・ギブ、ドリー・パートンとのコラボ「ワーズ」を公開

Billboard JAPAN



ビー・ジーズのバリー・ギブが、2020年1月8日に発売するニュー・アルバム『グリーンフィールズ:ザ・ギブ・ブラザーズ・ソングブック Vol. 1』から、ドリー・パートンとの共演曲「ワーズ feat. ドリー・パートン」を先行リリースした。

『グリーンフィールズ:ザ・ギブ・ブラザーズ・ソングブック Vol. 1』は、ブルーグラス・ミュージックとカントリー・ミュージックを生涯愛してきたバリー・ギブが長年夢見てきた、敬愛するアーティストたちとの共演アルバムで、【グラミー賞】受賞歴のあるプロデューサーのデイヴ・コブの協力によりその夢が実現した。ドリー・パートン、オリビア・ニュートン・ジョン、シェリル・クロウ、アリソン・クラウス、キース・アーバン、ジェイソン・イズベル、リトル・ビッグ・タウン、ミランダ・ランバート、ブランディ・カーライルなど、アメリカ音楽界を代表するアーティストとのコラボレーションにより、ビー・ジーズの珠玉の12曲が新たな魅力を放っている。

これまでに「ワーズ・オブ・ア・フール feat. ジェイソン・イズベル」と「バタフライ feat. ギリアン・ウェルチ&デヴィッド・ローリングス」の2曲が先行リリースされているが、米ニューヨーク・タイムズが「バリー・ギブが初めてレコードで歌ってから60年近く経つが、彼の声は今でもポピュラー・ミュージックにおいて最もこの世のものとは思えない楽器である」と大絶賛するなど注目作となっている。

なお、各ストリーミング・サービスで、昨年12月に米HBOで放送されたビー・ジーズのドキュメンタリー『The Bee Gees: How Can You Mend A Broken Heart』のサウンドトラック・プレイリスト(全25曲)と、ビー・ジーズの年代別プレイリストが公開中。後者は1967年~1969年、1970年~1975年、1976年~1979年、1981年~2001年の4つの時代から6曲ずつ選曲されている。

◎リリース情報
アルバム『グリーンフィールズ:ザ・ギブ・ブラザーズ・ソングブック Vol. 1』
2021/1/8 RELEASE
UICY-15962 / 2,500円(plus tax)
※日本盤のみSHM-CD仕様 / ボーナス・トラック2曲収録
https://umj.lnk.to/barry-gibb-vol1pr

Photo by Becky Fluke

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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