【2021福袋】駿河屋の『進撃の巨人』福袋に人情を感じた



当サイト内で最もアニメに疎い人物として知られる私だが、『進撃の巨人』はひそかにチェックしている。素人なりに私が感じる本作の魅力は「よく分かんないのに面白い」という点だ。

進撃の巨人はストーリーが複雑なうえ、キャラの見分けもつきにくい。よって新刊が出るころには内容をほとんど忘れている。なのに不思議と「それでも読みたい」と感じるのだ。これはスゴイことだ……ってことで『進撃の巨人福袋』を買ってみたぞ!

・我らが駿河屋
コレクターズアイテムの買取・販売を行う『駿河屋』店頭に、さりげなく置かれていた『進撃の巨人福袋』。価格は2000円ポッキリである。

袋を開けると……

「ドサッ」という感じに出てきたグッズは以下のラインナップ。計20アイテム

・アクリルスマホスタンド ×3
・ストラップ ×5
・キーホルダー ×4
・コースターっぽいもの ×2
・缶バッチ
・ポストカード
・ネックストラップ
・消しゴム
・ぬいぐるみ
・タンブラー

・ジャンルによって傾向が違う?
同じ駿河屋の『おそ松さん福袋』では『缶バッチ』が中身の半分を占めていた。それが今回たったの1つとは、ちょっと意外な結果である。同じアニメでも「女性向け」か「男性向け」かでグッズの傾向が異なるのだろうか? 進撃ファンは『痛バッグ』作らないのかなぁ?

唯一『エレンのスマホスタンド』は同じのが2つ入っていたものの……

ストラップのキャラがほとんどかぶっていない点は素晴らしい。適当に詰めていたら絶対にこうはならないハズだ。あくまでも想像上の話だが、恐らく駿河屋の人がバランスよく選んだのではないだろうか? たった2000円という金額を考えれば賞賛に値する。

・駿河屋の真心
ちなみに私が個人的に、作品内で最も人気があると感じている「リヴァイさん」のグッズが多かったことも好感度高めだ。もちろん私もリヴァイさんがだ~い好き!

福袋というものはその性質上、人気がない商品の詰め合わせである場合も多い。極端な話、同じスマホスタンドが20個入っていたとしても文句は言えないシステムだ。にも関わらず、このようにバランスのよい福袋を作り上げるとは……駿河屋の意識の高さがうかがえる。

他にも普通に使えそうな『タンブラー』や『駆逐消しゴム』など、入手経路の気になるアイテムが目白押し。お腹いっぱいな内容であった。お店に対する信頼感って、こういう感じで生まれるんじゃないかな~。

Report:亀沢郁奈
Photo:RocketNews24.
こちらもどうぞ → 「2021年福袋特集」

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