クリスマスカードに支払いを肩代わりした金額を記入した義母 「これが毒姑」と女性(米)

嫁姑間のトラブルはよくある話だが、日本に限ったことではないようだ。アメリカ在住のある女性は昨年末、義母から「この1年でこれだけの支払いを肩代わりしました」と仕事を失った息子夫婦の代わりに支払ったアイテムとその金額が書かれたクリスマスカードを受け取った。義母はクリスマスギフトを贈れない理由として書いたようだが、女性がSNSに投稿するとユーザーから「そんなのただの請求書じゃないか」など義母を批判する声が続出した。『Mirror』などが伝えている。

アメリカ在住の女性でアカウント名“sageandwine”さんが12月24日、TikTokに「これが毒姑。何度も似たようなことをしているの」と言葉を添えて動画を投稿した。

女性は動画で「最初に言っておくけど、クリスマスギフトはあげたりもらったりする必要はないと思っているわ。義母は自分の息子(女性の夫)にも繰り返しこんな行動をしているの」と話し始め、次のように続けた。

「義母はクリスマスギフトを贈れない理由を、クリスマスカードで伝えてきたんです。メッセージには義母が今年1年間で支払ってくれた『ケーブルテレビやインターネット代112.40ドル(約11,600円)や電気代584.89ドル(約6万円)、合計697.29ドル(約72,000円)+その他にあげたもの』が書かれていて、『メリークリスマス』と締めくくられていました。」

義母は普段から、その年にしてあげたことを息子夫婦に伝えているという。女性は「仕事を失った私達のために、支払いを肩代わりしてくれて本当に感謝しています。でもクリスマスギフトを買えない理由を『あなたたちにこれだけのことをしたからクリスマスギフトは無いわよ』と、わざわざクリスマスカードで報告してきたんです。ただ『素敵なクリスマスを!』と祈るか、クリスマスカードを送らなくてもよかったのに」と義母の行動に嫌悪感を示していた。

この投稿には1月3日の時点で12万件以上の「いいね」が寄せられ、3200件以上のコメントが集まった。

ユーザーからは「そんなのクリスマスカードじゃなくて、ただの請求書じゃないか」「だから私は義理の家族からお金は借りないの」「見返りを求めるなら、人助けなんかしない方がいい」「仕事が見つかったら1円単位で全て返したらいいよ」などほとんどが義母の行動を非難するものだった。

ただし中には「義母の方もあなたのことを『義理の家族に支払わせるとんでもない奴』と思っているんじゃない?」というコメントも見られた。

画像は『sageandwine 2020年12月24日付TikTok「Here’s one of THOUSANDS of stories.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 iruy)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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