育児から離れたいわけじゃない 夫に言われて気づいた、私が苦しかった理由【私の産後クライシス Vol.7】

■前回のあらすじ
もっと息子と向き合ってほしい、前から夫にきちんと伝えていれば、こんなに大きな歪みにならずにすんだのか…。


■私の気持ちに寄り添おうとしてくれる夫






はる君から離れて気持ちを整理したほうが良いという夫。

でも、私ははる君のお世話をしたくないわけではない…。

2人の間に意識のズレがあることを感じたのですが、

「本当はどうしたいと思っているのか、俺に教えてほしい」

という言葉に、夫が少しずつ私の気持ちに歩み寄ろうとしてくれていることはわかりました。

■私が苦しかった理由、夫にして欲しいことってなに?







不満が前面に出ていて、本当の自分の感情がわからずにいたことに気付きました。

四六時中ワンオペ育児状態で、心の拠り所がなく寂しい思いをしていたこと、忙しいとはわかっていても夫にも育児してもらいたいということ…

少しずつ、自分の奥底の感情と向き合うことができるようになりました。

次回に続きます。


(harumama)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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