『逃げ恥』“みくり”新垣結衣&“平匡”星野源、コロナ禍を乗り越える姿にネット共感「切ない」「涙とまらん」

 新垣結衣と星野源が共演する新春スペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系)が2日に放送され、コロナ禍を描いた展開に、ネット上には「すごく切ない」「涙とまらん」といった反響が巻き起こった。(以下、ネタバレを含みます。ご了承のうえ、お読みください)

本作は海野つなみの同名漫画を実写化した2016年10月期の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の続編。主人公・森山みくり(新垣)と独身サラリーマンの平匡(星野)が契約結婚から生まれた恋を経て“本当のパートナー”となった連続ドラマのその後を描いていく。

2020年2月、みくりと平匡は女の子を授かり“亜江”と名付けることに。育児が始まったのもつかの間、世間は新型コロナウイルスの脅威にさらされる。そんな中、平匡はみくりと亜江を実家の千葉・館山へ疎開するように提案する。

一人で自宅勤務を続ける平匡は、みくりや亜江と会えない寂しさを募らせていく。ある日、平匡はノートPCをみくりに届けることを思い立ち、風見(大谷亮平)の運転で館山へ。しかしウイルス感染のリスクを心配した平匡は、接触を避けようとみくりの暮らす森山家の玄関にメモ書きと荷物を置いて静かに帰ろうとする。

荷物を見つけたみくりは平匡に一目会おうと外に飛び出し電話をかける。すると2人は道路や川を隔てて再会。大声で互いの名前を呼び合うとみくりは涙ぐみながら「必ず元気で!」と伝え、平匡も「はい!みくりさんも亜江も」と応える。するとみくりは「会えます!必ず!」と涙を流す。

コロナ禍の中で離れ離れになり、家族が会えなくなるという展開に、ネット上には「会えるのに会えなくて、見えない恐怖に怯えてるってすごく切ない」「大切だから会えないの」などの共感が集まり、さらに「大号泣」「ちょっともう涙とまらん」といった声が相次いだ。

新型コロナウイルスという現在進行形の問題を描いた今回の新春スペシャル。劇中では他にも選択的夫婦別性や同性婚、男性の育児休暇取得など、様々なテーマが盛り込まれると、放送後には「ドラマとは思えないくらい自分と重なる部分があって何度も涙腺崩壊した」「すごくリアルな現実をドラマに反映してて、共感した」などのコメントが寄せられた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ