彼と手を繋ぎたい……どうやってねだれば可愛いの?

ハウコレ



デートの時、いつもは手を繋ぐのになぜか今日は彼が手を繋いでくれない……。こんな時、女性からねだって良いものか悩む人も多いでしょう。女性からねだるのははしたないかもしれない、それとも彼が何か怒っているのかもしれない、と不安になってしまいがちです。

でも、実は彼が手を繋いでくれない時でもそれほど心配する必要はありません。単に彼が忘れていて手を繋いでいない可能性の方が高いのです。では、そんな時どうやってねだれば良いのでしょうか。彼をもっとあなたに夢中にさせるような可愛いねだり方を覚えておきましょう。

■そっと袖を掴む
口に出さなくても手を繋ぎたい気持ちを伝えるためには、そっと袖を掴むのが王道です。ただし、ここで優しく袖を掴み過ぎると彼が袖を掴まれていることに気付いてくれない可能性もあります。その場合、彼が勢い良く手を動かした時に振り払われたように感じてしまい、あなたが一人で気まずくなってしまう恐れもあります。袖を掴んで手を繋ぎたいアピールをする時には、彼が気付くようにきつめに袖を掴んでアピールするようにしてください。

■「手、寒いね?」と話を振る
袖を掴んでもなかなか気付いてくれない彼には、言葉で伝える必要があります。「手、寒いね」や「手が冷えてきちゃったなぁ」というように声をかければ、彼もあなたの意図に気付いてくれるかもしれません。鈍い彼の場合は「手袋を使えば?」と言われてしまうかもしれませんが、その場合はストレートに伝えればこれ以降は伝わるようになるでしょう。最初に勇気を出して、二人の間で手を繋ぎたい時の暗号を作るつもりで伝えてみるのがおすすめです。

■「あー、手が暇だなぁ」とおどける
普段からおどけた会話が多いカップルの場合は、急に可愛くねだるのは気恥ずかしいと感じられるでしょう。その場合「あー、なんか手が暇だなぁ」や「手が暇すぎて困るなぁ」というように手が空いていることをアピールしてみるのもおすすめです。「いつもは〇〇くんを捕まえるのに忙しい手が今日に限っては暇だなぁ」と伝えれば、彼がどんなに鈍くても手を繋ぎたい意図を伝えることができるでしょう。

■ストレートにねだる
袖を掴んだり手にまつわる話題を振ってアピールしたりすることで、基本的には彼に手を繋ぎたい気持ちを伝えることはできます。ですが、そういう回りくどい伝え方を嫌う彼の場合や、あるいは彼がめちゃくちゃ鈍い場合は残念ながらどんなに勇気を出しても伝わらない場合もあります。その場合は、いっそストレートに手を繋ぐことをねだってみてください。最初は勇気が必要ですが、徐々に彼も慣れてくれて言わなくても手を繋いでくれるようになるでしょう。

■「手を繋ぎたい」と言われた男性は嬉しい!あなたらしくねだってみて!
女性としては「自分からねだっても良いのかな」と不安になりがちな手を繋ぐ行為ですが、実は男性としては女性からねだられるのはそれだけで嬉しいものです。特別な言葉を使わなくても、あなたらしい表現で彼の心をしっかり掴むことができるでしょう。言いやすい言い方で、彼に手を繋ぎたい気持ちを伝えてみてください。(ハウコレ編集部)(土井春香/ライター)

当記事はハウコレの提供記事です。

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