梅沢富美男、今年も豪華な手作りおせちを披露 土屋アンナ、キンタロー。ら芸能人のおせち事情

芸能人がブログで紹介した豪華なおせちが話題になっている。中でも目を惹いたのが、料理上手として知られる梅沢富美男のおせちだ。今年は“少なめに作った”そうだが、それでもブログ読者からは「すごい量」という声があがった。

昨年12月30日、俳優で歌手の梅沢富美男(70)がおせち用の黒豆を練炭で煮込んでいることを公式ブログで報告した。さらに翌日の大晦日には完成したおせちを披露。テーブルいっぱいに並べられた豪華なおせちに驚きの声があがった。

今年はコロナ禍で正月の集まりができず、例年より少なめにおせちを作ったという梅沢家。それでも写真で確認できるだけで13のお重が並べられており、その1つ1つには伊勢エビや数の子などの豪華な料理が詰められていた。

芸能界きっての料理上手として知られる梅沢は、毎年おせちを手作りしている。今年のおせちがすべて手作りかについては言及していないものの、2016年の年末にブログで「手作りおせちはこれからもずっと続けていくつもりです」と明かしていたことから、今年も梅沢の手作りだと思われる。ちなみに今年は、次女が黒豆を煮込んでくれたそうだ。

梅沢の他に北斗晶(53)辻希美(33)ら料理上手として知られる芸能人たちがお手製おせちを公開するなか、女優で歌手の土屋アンナ(36)は初めてのおせち作りに挑戦したことを報告した。今までは祖母がすべて作っており土屋は食べるだけだったというが、今年は母親との“共同作業”でおせち作りに挑戦したそうだ。

「祖母のお節にはまだまだまだまだ敵いません」と明かした土屋だが、「母との思い出は深く心に刻まれました」と母親とのおせち作りを振り返っていた。

多くの芸能人が手作りおせちを公開する中、お笑いタレントのキンタロー。(39)はお取り寄せしたおせちを披露した。今年はコロナ禍で旅行ができないため、そのぶんおせちを奮発したという。以前、夫婦で訪れたお店の高級おせちを“震える手を抑えて”オーダーしたそうだ。

届いたおせちの1段目にはプライムリブが、他にもアワビやキャビアなどの高級食材が入っていて、キンタロー。は「どれもこれも美味しすぎて幸せ」と興奮気味だった。

今年は旅行や親戚の集まりを控えた人も多く、大手スーパーではおせちの売り上げが前年比約10%も増加したという。キンタロー。ファミリーのように、いつもより豪華なおせちを注文した人もいるのではないだろうか。芸能人たちのおせち事情からは、やはりコロナ禍の影響が見え隠れしていた。

画像は『梅沢 富美男[公式] 2020年12月31日付Instagram「今年はお正月の集まりが出来ないのでおせちも毎年より少な目に。」』『土屋アンナ 2021年1月2日付オフィシャルブログ「明けましておめでとうございます」』『キンタロー。 2021年1月2日付オフィシャルブログ「今年は超豪華なおせちをお取り寄せしたぞ☆」』『北斗晶 2021年1月1日付オフィシャルブログ「改めまして2021年のご挨拶」』『辻希美 2021年1月1日付オフィシャルブログ「お節??風お正月ご飯」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 すぎうら)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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