休暇中におすすめ! 簡単に作れて楽しめるお菓子8選


今回の冬休みは、感染対策をしながら楽しく過ごす方法を模索している人もいそうです。

誰でも食べることは好きなので、食べ物を作ったりプレゼントするのは良い考えです。クッキーやキャンディー、スイーツはいつでも大歓迎されます。

でも、スイーツや焼き菓子を作るのはちょっと手間がかかりそうですよね。

幸いなことに、私は怠け者ではありますが、備えは常にできています。いざというとき秘密兵器になる、手間のかからないレシピが山ほど蓄えてあるからです。

1. レンジで溶かして固めるだけの「ファッジ」

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Photo: Claire Lower

このファッジは、塩とバニラ(既に家にありそうですね)、12オンス(約35ml)のセミスイートチョコレートチップと14オンス(約41ml)の缶入りの加糖練乳さえあれば作れます。

材料をすべて揃えたら、全部1つに混ぜ合わせて電子レンジで溶かし、クッキングシートを敷いた天板に注ぎます。あとは、固まるのを待つだけ。

ほら、あっという間にファッジの出来上がりです(少しお洒落にしたいなら、固まる前に、砕いたキャンディーケイン、プレッツェル、スプリンクルを振りかけましょう)。

2. アメリカ定番のお菓子「ほし草の山(Haystacks)」

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Photo: Claire Lower

私は、「干し草の山(Haystacks)」というお菓子が何に分類されるのか、いまだによくわかりません。クッキーでしょうか? キャンディーでしょうか? それともユニークで特別なお菓子なのでしょうか?

何であろうと、アメリカではクリスマスになくてはならない美味しいお菓子です。

「干し草の山」にピーナッツバターを加える人もいますが、私はバタースコッチと麺だけで作ったものが好きです。

塩気のある白い麺が、バタースコッチの甘みをたっぷり吸収しますが、外側はサクサクした食感が心地よく、どんどん食べてしまいます(電子レンジでも作れますよ)。

3. 市販のブラウニーミックスにひと手間。高級感ある「ブラウニー」

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Photo: Claire Lower

箱に入った市販のブラウニーミックスは、「使っていい」という人もいますが、特別な時に使うと罪悪感を感じる人もいそうです。

でも、この時期の忙しさを考えると、使っても問題ないと思いますよ。

それに、植物油でなくピスタチオオイルやくるみオイルなどの高級感があるオイルを、水の代わりにコーヒーを使い、さらに、フレークソルト等クリスマスに相応しい華やかなものを振りかけると、市販のブラウニーミックスもかなり美味しくなります。

あと、アーモンドやペパーミントから抽出した風味を加えるのもいいですね。

砂糖漬けのナッツや砕いたペパーミントキャンディーをトッピングにして、前述の抽出した風味と合わせるのも一案です(キャンディーは、完全に溶けてしまわないように、ブラウニーを焼いている途中で入れましょう)。

4. ビーガン向け。ココナッツ風味の「キャラメルソース」

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Photo: Claire Lower

加糖の練乳があることはご存知でしょうか。これを圧力鍋で45分間調理すると、サモアクッキーとほぼ同じ味のクリーミーで夢のようなビーガン向けのキャラメルディップになるんです。

え、知らなかった? でも、これでわかったわけですから、人生がぐっと楽になると思いますよ。

練乳は缶に入ったまま調理してディップにすることもできますが、ギフトにして誰かにあげる場合は、先に練乳をきれいな広口瓶に移しておくことをおすすめします。リボンなどつけると素敵になりそうですね。

5. 甘くて華やかな「オランジェット」

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Photo: Beth Skwarecki

この記事でご紹介するスイーツの中で、これが一番手間がかかるかもしれません。

でも、とにかくきれいですし、すごく美味しいので、あえてご紹介することにしました(私と違って、怠け心とは無縁の米LifehackerのライターであるBeth Skwareckiさんも紹介しています)。

Bethさんも自身のブログに書いているように、オランジェットは華やかですが、細かい手間はかかりません。

オレンジグミのスライスの理想の形です。しかも、材料はオレンジと砂糖だけ。一番いいところは、オレンジの白い筋を取る必要さえないところでしょう。

6. スロークッカーで作る「砂糖漬けナッツ」

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Photo: Claire Lower

最近は、インスタントポットとエアフライヤーがさんざん宣伝されているので、80年代から90年代にかけて流行ったスロークッカーのことは忘れがちですが、材料を鍋に仕込んだらあとは放置していたい人には、この「砂糖漬けナッツ」はぴったりです

好みのナッツを組み合わせて使えますし、お好みでスパイスも工夫しましょう。

正直なところ、これを作るときに一番大変なのは、ナッツが固まるのを待つことです。

7.3つの材料で作る「ナッツバタークッキー」

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Photo: Claire Lower

ピーナッツバター(アーモンドバターやチョコレートヘーゼルナッツバターでも可)1カップ、砂糖1カップ、卵1個で、美味しくて噛み応えあるクッキーが作れます。

砂糖でアイシングしたクッキーほどお祝いっぽく見えないかもしれませんが、見かけよりはるかに味は良く、冷たい牛乳を飲みながら食べると絶品です。

(このクッキーの材料は、どんな家でも常備しているものばかりなので、急にクッキーを作らなければならなくなったとき便利なクッキーでもあります。)

8. 見た目も楽しめる「ステンドグラスクッキー」

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Photo: Claire Lower

私に子どもはいませんが、子どもは、この簡単にできそうなかわいいクッキーを作ると楽しいと思います。

材料は、シュガークッキーの生地(市販のものでも構いません)、ミニクッキーカッター、Jolly Rancher(フルーツ味のハードキャンディ)だけです。

クッキーの中心を星型などの形にくりぬき、空いた穴をキャンディーで埋めます。クッキーの端がちょっと黄金色になり、キャンディーが溶けて渦を巻くガラスの塊のようになるまでオーブンで焼きます。

オーブンから出して完全に冷ましたら出来上がりです。

食べるなり、贈り物にするなり、光にかざしてクッキーの中央の美しいステンドガラスを見つめるなりしてください。

※米Lifehackerの記事を日本の事情にあわせて再編集のうえ、掲載しています。
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Photo: Claire Lower

Claire Lower – Lifehacker US[原文

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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