コロナ禍!拍車がかかったズボラエピソード

暮らしニスタ


コロナ禍で外出が減ってきている昨今。おうち時間が増えて、自粛期間中から習慣化しているズボラっぷり…最近さらに拍車がかかってる!なんて声も聞こえてきます。「主婦100人!アンケート隊」の皆さんにも伺いました。

ズボラ家事万歳!


「デリバリーが充実してきたので、ごはんを作らない日が増えた」(へちまエンジン・36歳)

「“お当番制”という名の、私が楽をするための当番を作った。ゴミ捨ては子どもの役目」(ピロー・42歳)

「休校期間のとき、毎食食器を洗うのが面倒で、紙皿で出していた。最初は『ピクニックみたい♪』と喜んでいましたが、かわいい紙皿がなくなり白い紙皿になったら『なんか貧乏くさい』と言われた」(たっきー019・45歳)

「どうせ誰かが昼寝するので、布団はずっと敷きっぱなしにしている」(もちこ・39歳)

「オンラインでピラティスを習い始め、寝間着をヨガウェアにして時短かつ洗濯物も減らしてみた」(はやし・42歳)

コロナ禍ではお母さんたちの負担が激増!大変な1年でしたよね。ズボラ家事を取り入れたら意外といける!ということで、すっかり習慣化したという声が多くみられました。


いろんな毛のケア、怠りがち…


「髪の毛を3日くらい洗わないときがある。さすがに反省…」(匿名希望・46歳)

「どうせマスクするし、と鼻毛の処理を怠るようになった。時々鏡を見て驚く」(さら・39歳)

「眉毛が伸びてボーボーになった」(ちよこ・38歳)

「外出先でマスクを外す予定がない限り、口の周りの産毛処理をお休み中」(ママとん・38歳)

「冬が来たこともあり、外出することもないため腕毛やすね毛がボーボーに…」(匿名希望・40歳)

外出する機会減、マスクがあること、さらに冬がきたことも加わって、毛関係のお手入れを怠っているという声が続出!お気持ち、わかります…。


マスクで七難を隠しちゃう!


「コロナ太りで二重アゴがすごい。でもマスクで隠せちゃう」(団子さん・47歳)

「寒くなってきたので、マスクと帽子をかぶってすべてを隠し、近所へお買い物に行けるようになった」(たっくんのまま・47歳)

「マスクをするので、目以外のメイクをしなくなった。ハッキリ言ってラクチン!」(ちりん・45歳)

「マスクを理由にメイクはしない。なので突然外食に誘われたときに残念な顔が露呈…」(団子ママ・43歳)

「口紅をつけなくなった。外食などでマスクをはずすと顔色が悪すぎる!」(びなぱるせ・46歳)

“マスクの下はノーメイク”はもはや定番となっています。寒くなって、マフラーや帽子なども取り入れられるため、気になる箇所はすべて隠して外出できちゃう!ズボラ街道まっしぐらです…。


美容を怠った代償


「朝、髪をひとつに結んで、夜お風呂に入るまで鏡を見ず、お手入れもメイクもしない日が数日続いた。気づいたらビックリするほど老けた!」(里桜・50歳)

「晩酌が昼からスタートになり太った…ので、やめた」(かお・41歳)

「ストレスがたまり、毎晩晩酌するように。5kg太ったけど『どうせ誰に会うわけでもないし、もういいか~』と諦めている自分。やばい」(匿名・37歳)

“どうせマスクで隠せるし、人に合わないから…”と思うと、つい美容への意識も下がっていくもの。年末年始をきっかけに、もう一度気持ちを奮い立たせましょう!


人づきあいがない気楽さ


「ママ友づきあいが減ってすごく楽。秋ごろまた復活してきたけど、面倒くさいのでコロナが怖いという理由で合流しないでいる」(匿名希望・42歳)

「在宅勤務が増えたり人付き合いが減ったため、着るものがどんどん適当になった」(みさとん・49歳)

「特におっくうだと感じていなかったけど、ママ会や仕事関係の集まりがなくなったらお肌の調子が本当によくなった!地味にストレスだったんだなぁ。なので誘われても行かなくなった」(匿名・35歳)

コロナ禍で今年は「他人とのコミュニケーションが減った」という人がほとんどではないでしょうか。できる範囲内で復活する兆しがあったとしても、その気楽さに、おつきあいを再開しないという人も一定数いると思います。

2020年はコロナ禍で大変な年でしたね。ストレスや忙しさが押し寄せるなかで、みなさん上手に手を抜きながらバランスをとっているのだと思います。来年もあまり気負わず、マイペースに、健やかな1年を送れるようにしてきましょうね。

文・まとめ/小林みほ

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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