浅草寺のおみくじ、凶しか出ない説 新年ならではのジンクスに美女が挑むと…

しらべぇ




東京・浅草にある浅草寺のおみくじは「やたらと凶が出る」というウワサを耳にしたことがないだろうか。

今回は真偽の程を確かめるべく、しらべぇが誇る美女グルメリポーター「かみちゃん」こと、加美杏奈ちゃんと共に、現地へ検証に向かった。

画像をもっと見る

■おみくじの吉凶順序




意外と誤解しがちなのが、おみくじの吉凶順序。「大吉」が一番良く「凶」が悪い…ということは知っていても、その間の序列を混同してしまっている人も多いのでは。

一般的に大吉の次は「吉」「中吉」「小吉」「末吉」の順で良いと言われているが、場所によっては吉より中吉、小吉のほうが良いというケースも。

今回おみくじに挑むかみちゃんも「大吉を引いてみせます!」と意気込んだが、「企画的には凶を引いたほうが美味しいですかね?」と、ロケ中の芸人のような気遣いもみせていた。

関連記事:初詣の形がコロナで激変 知っておくべき有名寺社「幸先詣」の注意点

■まずは精神統一から…




まずはお水舎で身を清め、万全の体勢でおみくじにチャレンジするかみちゃん。



気になるおみくじの結果は「凶」…ではなく、「吉」であった。



内容を見るとわりかし良い内容が書かれているのだが、おみくじ特有のどこか人ごと感あふれる投げやりな文面に吹き出してしまう場面も。気になる「結婚・付き合い」の結果は「そこそこでしょう」と、何とも煮えきらない内容であった。

■続いて男性陣が挑む


ひょっとしたら、浅草寺も言うほど凶が出ないのでは…? と、安心と拍子抜けが半々な気持ちでかみちゃんのマネージャーと、記者がおみくじを引くと…結果は2人揃って「凶」であった。



3人中2人が「凶」ということは、やはり浅草寺の「凶率」はなかなか高い模様。ちなみに同じ「凶」同士でも、マネージャーのほうは「病気:危ういでしょう」と明記されていたのに対し、記者は「病気:おぼつかない(はっきりしない)でしょう」だったため、おみくじマウントでは記者がやや優勢であった(当社調べ)。



次回の企画では浅草グルメ散歩を特集する予定なので、こちらも楽しみにしてほしい。

・合わせて読みたい→『鬼滅』一番くじ、売り切れ続出で転売騒動 ありえない価格に激怒の声も

(取材・文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ 取材協力/加美杏奈

当記事はしらべぇの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ