シンプルで上品!長く使いたくなるレザーウォレット特集

Sheage


植物を用いたタンニン鞣しを施した「バケッタレザー」で作られる「REEL(リール)」のお財布たち。素材選びから制作・仕上げまで、全工程を東京都渋谷区のアトリエにて行っているのだそう。ローファーのようなコインケースや、必要なものをコンパクトに持ち歩けるミニウォレットなど、さまざまな形を展開しています。

日常にそっと馴染む革製品を展開するブランド


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出典:https://sheage.jp/article/68245

日常に馴染むミニマルなデザインの革製品を展開しているブランド「REEL(リール)」。素材選びから裁断・縫製・仕上げまで、全ての工程を東京都渋谷区のアトリエにて行っています。

革製品に使う革は、動物の皮を「鞣す」ことで腐敗を防ぎ、普段使いができるようになります。その工程には数種類の方法がありますが、REELでは、植物を用いたタンニン鞣しを施した「バケッタレザー」を使用。イタリアにある老舗のタンナーが1枚ずつ手作業で鞣したものを用いて作品を生み出しています。鞣し剤は、環境保護に配慮し、家具や紙を製造する際に木材の余剰物から抽出した100%植物由来の原材料を使用したオイルを使っているとのこと。

ローファーのようなデザインが愛らしい「Coin lofer」


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出典:https://sheage.jp/article/68245

パスケースやブックカバー、ベルト、バッグなど、さまざまな種類の革のアイテムが展開されていますが、今回はウォレットに絞ってご紹介。

まず初めにご覧いただくのは、まるでローファーのようなコインケース。甲に切込みが入ったベルトをかけた定番のデザインのローファーを「コインローファー」(またはペニーローファー)と呼びますが、このコインケースもまさに「Coin lofer」と名付けられています。まるで本当の靴のように、使い込むうちにだんだんふっくらとしてくるのだそう。

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出典:https://sheage.jp/article/68245

切込みが入ったベルト部分には、コインケースの蓋を差し込めるだけではなく、右の写真のようにお札を挟むこともできます。無駄なくすっきり収納でき、普段必要最低限のお札と小銭だけを持ち歩くという方にとてもおすすめ。きちんと蓋が閉められるので、鍵やイヤホンなど小さなものの収納にも便利です。

Coin lofer

10,000円(税別)

必要なものがコンパクトにまとまる「Mini wallet」


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出典:https://sheage.jp/article/68245

こちらは、コンパクトにまとまる3つ折りのミニウォレット。カードポケットも付いていて、小さくても必要なものがきちんと入ります。小銭入れの下にも収納ポケットがあり、意外と収納力があります。シンプルな使い勝手の良さで、日々重宝すること間違いなし。

Mini wallet

32,000円(税別)

満足いく収納力の「Long wallet」


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出典:https://sheage.jp/article/68245

大容量のお財布をお探しの方はこちらをチェック。中央に小銭入れ、その両脇にカードとお札入れが備わったロングウォレットは、お金の出し入れがしやすくお会計の時も楽です。小銭入れの部分にジップが付いているのも安心。満足いく抜群の収納力で、いつまでも長く使えそう。

Long wallet

50,000円(税別)

お気に入りの形・色のお財布を探してみては


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出典:https://sheage.jp/article/68245

今回ご紹介したコインケース・ミニウォレット・ロングウォレットの他にも、色々な形のお財布を展開しているREEL。カラー展開があるアイテムも多いので、お気に入りの色・形のものを見つけてくださいね。長年使用し、糸のほつれや金具の不具合などが生じた場合は修理も可能とのこと。革ならではの経年変化も楽しみにしながら、いつまでも長く寄り添えるお財布を探してみてはいかがでしょうか。

writer / CHISATO
 photo / REEL

取材協力

REEL(リール)

Atelier & Shop 「tor(トーア)」
東京都渋谷区代々木4-41-14 B102
営業時間:13:00~18:00
定休日:12月は木曜定休
https://reel-needle.com

当記事はSheageの提供記事です。

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