『ねほりんぱほりん』ドラマ『逃げ恥』脚本家が局を越えて番宣 「異例の事態」と話題

しらべぇ




1日に放送された『あけましてねほりんぱほりん2021』(NHK)で、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の脚本家が番宣し、ネット上で話題となっている。

■原作者からメッセージ


番組には、『逃げるは恥だが役に立つ』の原作者で、漫画家の海野つなみからメッセージが寄せられた。

海野は今後掘って欲しいテーマとして「老後友達で集まって暮らしている人」を挙げた他、『逃げるは恥だが役に立つ』の登場人物である森山みくりと津崎平匡、番組キャラクターの「ねほりん」と「ぱほりん」を描いたイラストを番組にプレゼント。

その完成度の高さに、南海キャンディーズ・山里亮太とYOUは「可愛い!」と笑顔になった。

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■番組からアイデアを…


次にメッセージを送ったのは、海野と同じく番組の大ファンで、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の脚本家・野木亜紀子。

手紙の中では、ドラマ中に登場人物達の初の夜の営みのシーンを、家族が見ても気まずくないシーンにすることになるも、そこで『ねほりんぱほりん』からアイデアを得たと明かした。

このエピソードに山里とYOUが「誇らしい」と感激する中、野木は「他局ですが…」と前置きした後、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のその後を描いた『逃げるは恥だが役に立つガンバレ人類!新春スペシャル!!』を宣伝。

なお、手紙は「今年の『ねほりんぱほりん』も楽しみにしております」という文章で締められた。

■他局を越えた番宣が話題


野木が番組から発想を得ていたという事実が明かされ、ネット上では、「イチャイチャのシーンはねほりんぱほりんを参考にしたってのは知らなかった」「ドラマ逃げ恥の一場面のアイディアのきっかけになっていたとは」とびっくり。

一方、NHKでTBSのドラマを宣伝する場面では、多くの視聴者が「EテレでTBS逃げ恥新春SPの宣伝がっつりしてて笑った」「NHKのEテレでTBSの新春特番を宣伝する異例の事態」と驚き、局を越えた大胆な番宣に笑ってしまう視聴者も相次いだ。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

当記事はしらべぇの提供記事です。

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