やらかした…婚約ハイでやってしまった痛いエピソード




人生の一大イベント、結婚。好きな人と一緒になることを夢見ていた女性にとって、「婚約」とはとてもハッピーな出来事ですよね。とはいえ、幸せすぎて周りが見えなくなり、ひとりでお花畑状態になっていることもしばしば。
あとから冷静に振り返ると、自分の痛い言動にショックを受けることもあるでしょう。ここではそんな、婚約ハイでやってしまったエピソードを聞いてみました。

ハッシュタグをつけて感謝を述べる

「彼からプロポーズされたのがうれしすぎて、インスタに載せまくったこと。高層階のレストランでの食事や、花束、婚約指輪を何度も更新して、ハッシュタグで『#ありがとう大好き #最高の彼氏 #世界で一番幸せ』とかつけちゃった。あまりにも幸せアピールがすごすぎて、振り返ると恥ずかしすぎて投稿消した」(20代・IT)

▽ 婚約したことを大々的に報告し、幸せを全方位にアピールしていたそう。特にハッシュタグでのろけたり、彼や身近な人に感謝をしてしまったという人も少なくないようです。冷静になって恥ずかしくなり、投稿を消すところまで含めてストーリーですね。

みんなの幸せを願い始める

「自分だけ幸せなのは申し訳ないと思って、みんなの幸せを願い始めたこと。普通に友達と話しているだけなのに、『私は○○(友達の名前)に幸せになってほしいの』とか『幸せを願っているからね』とか、しつこく言ってしまって、たぶんウザかられていたと思う……恥ずかしい」(30代・看護師)

▽ 自分だけが幸せなんてもったいない! と周りの幸せを願い始めるそう。普通のガールズトークの合間に「幸せになってほしい」と願い始めたり、「幸せだとうれしい」と熱を込めて話し始めたりするため、友達には婚約ハイなことに気づかれたでしょう。

友達のお節介を焼く



「自分の結婚が決まったことで一安心し、友達にまで余計なお節介をしてしまったこと。頼まれてもいないのに、『彼にいい人紹介するように言ってみようか?』って聞いたりしちゃってた。今から振り返ると、友達は苦笑いだったなぁ……。本当にひとりで突っ走ってしまって後悔している」(30代・公務員)

▽ 求められてもいないのに、お節介を焼くという人も。ひどい場合は「次は○○が幸せになる番だね」と決めつけて、何かと世話を焼き始めるようです。友達も断れず、うやむやに誘いを受けてしまうケースも少なくありません。

無邪気に「なんで結婚しないの?」

「婚約したときは結婚が一番幸せなことだと思っていて、結婚しないと決めている友達に無神経に『なんで結婚しないの?』って聞いてしまったこと。
人にはいろいろな考えがあるし、当たり前だけど結婚が正解な生き方でもないのに、よくそんな風に聞けたなと自分で自分が理解できない……」(20代・広告代理店)

▽ 結婚しない理由は人それぞれ。むやみやたらに聞いていいものでもありません。にもかかわらず、自分が幸せだとそのことを忘れてしまい、結婚しない理由を相手に追求してしまったそうです。

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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