週間天気 年明けも寒波続く 外出は最小限に

日直予報士

元日も寒波の影響は続き大雪に警戒。2日からも、北海道から九州にかけて、日本海側では曇りや雪の日が多い。太平洋側では晴れる日が多いが、気圧の谷の影響で雨の降る日も。沖縄や奄美は曇りや雨の日が多い。寒さは続き、真冬並みの日も。

●天気の傾向

tenki.jpの2週間天気によると、北海道と東北では、日本海側を中心に雪の降る日が多いでしょう。雪雲は、太平洋側にも流れ出して、山沿いだけではなく平野部でも雪が降ることがある見込みです。
北陸でも、雪が降りやすい見込みです。カミナリが鳴る日もあるでしょう。
近畿から山陰にかけても、元日は雪が降りそうです。各地とも大雪への警戒とともに落雷や着雪、なだれにも注意が必要です。
北海道から九州にかけての太平洋側では、晴れる日が多い見込みですが、元日は東海から九州で雪の降る所がありますから、不慣れな雪に、ご注意下さい。
5日から6日にかけては、日本付近を気圧の谷が通過するため、太平洋側でも雨の降る所があり、標高が高い所は雪になるでしょう。
沖縄など南西諸島では、晴れる日もありますが、曇りや雨の日が多いでしょう。

●気温の傾向

最高気温と最低気温は、平年並みか低い日が多い予想です。年明け早々と年明け最初の週末にかけては寒さが一段と加わる所がありそうです。いったんは平年並みの気温に戻る日があるとはいえ、今頃の時期は一年のうちでも、気温が下がる傾向にあります。
昔からの仕事や手作業で、寒造りや寒晒しなどの言葉がありますが、それが盛んに行われる時期が今なのです。
平年並みイコール寒いと考えて、これまで以上に暖かくして過ごされることを、おすすめします。

当記事は日直予報士の提供記事です。

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