美容系YouTuberよきき「クズのヒモ」とコンビ結成後にチャンネル登録者数激減

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「スッピンは小峠(お笑いコンビ・バイキングの小峠英二のこと)なのに、メイク後は超イケメン」と話題になり、一時期テレビにも出演したほどの人気のあったメイク系男性Youtuber・よきき。だが、この1年でチャンネル登録者数は8万人減り、投稿する動画も5~20万回をウロウロと不調だ。

チャンネル登録者数100万人に到達するまでは怒涛の勢いでメイク動画を上げ、ファンを増やしていたよききだが、100万人を達成後に勢いは急激に減速。ここ1年半は週に1回ほどしか動画をあげていないため、チャンネル登録者数や再生回数の減少もわかる。『約3年半の間、ありがとうございました。大切なご報告です。』という動画の中で、よききはこの状況について以下のように振り返っている。

そもそもよききがYouTubeを始めた一番の理由は「有名人になること」だったという。なんにもない自分を変えたいと、チャンネル登録者数100万人をめざしてがむしゃらに走ってきたが、「全力で走り切った」ぶん、目標を達成した瞬間、「何かがぷしゅっと切れたような感じになっちゃいまして、動画をあげるモチベーションが急激にバーンとなくなっちゃったわけですよ」。それからは動画をあげることがプレッシャーになって心から楽しめなくなってしまったのだといい、一時期はYouTubeをやめてしまおうかとさえ思ったという。そんな葛藤から、動画投稿が不定期になってしまったそうだ。

つらい時期にも欠かさず見ていたのは“お笑い”だったとよききは振り返る。「人を笑わせるために本気な芸人さんたちの姿勢とかを見て、自分もやっぱりね、みんなを楽しませたい」そう思いなおしたよききは、レベルアップを図るため、「禿げるくらい悩んだ」結果、コンビ結成をすることにしたという。

よききによると、相方の森りょうまは「とんでもないダメ人間」。「もともと地下アイドルをやっていて、今はガチニート」で、よききとは地下アイドルを辞めたころに出会ったそうだ。よききは森のことを「クズかすうんこ」と評しており、女癖がとにかくひどいと暴露しつつ、「そういうところが好き」だという。だめだめなところも含めて、森のことを気に入っていると楽しそうに笑った。

しかしよききファンは、相方となった森に良い印象を持たなかったようだ。「顔がいいからアイドル→辞めたけど業界に居たからよききとも話せる→コンビ組む→組んだ時には100万人以上の登録者が居て収入安定。楽勝な人生歩んでんなその金髪」「久々に見たらプロヒモにカモられてるじゃんwww話聞いてるとDV男に依存してる女みたい」といった否定的な反応が相次いだ。

相方の森の女癖が原因の炎上をファンは心配しているが、よききもその昔、オフパコ騒動、別の女性とのLINE流出など、さまざまな噂が絶えなかった人物だ。2018年にはハロウィンで知り合った、日本語をよく知らない中国人女性に「自分と行為を持ちたい」という意味の日本語の俗語を言わせ、「なに?(どういう意味?)」と女性が聞くと、「JAPANの挨拶」と嘘をついた動画が、「冗談ではすまされない」と炎上している。

相方に一方的に騙されているのではなく、森によききがほれ込んでいる以上、ファンが騒いでもあまり意味はないだろう。チャンネル登録者数は減っているものの、よききは森と仲良く動画を撮っており、とても楽しそうだ。もしかしたらよききは数字よりも、2人で楽しく動画を撮れている今に満足しているのかもしれない。

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