夫婦喧嘩にならない「パパへの頼み方」と夫婦ずーっとラブラブでいるための極意

ウレぴあ総研



■お手伝いをしないパパ!夫婦喧嘩になるにはパターンがある!

基本的にパパがイクメンになれるかどうかは、ママの関わり次第といっても過言ではありません。

いくら家族でも「手伝ってよ!」という上から目線で言われたら「なんだよ……」と反論したくなるのが大人というもの。子どもではないですから、自我がありますし自分の考え方があるものです。

一生懸命に子育てしているママだからこそ、「これだけ手伝ってもらえたらラクなのに」と思えることでも、日頃接してないパパはそこから分かりません。分からないのに「妻が怒っている」という事実は、理不尽にさえ感じるのです。

■夫婦喧嘩知らずに!パパへ上手にお手伝いを頼む方法

夫婦喧嘩にせずにいつまでも仲良し夫婦でいるためには、その頼み方がとっても重要になります。

■お願いする形で行く

毎日終わりがない育児や家事に、「なんで私ばかり」と思ってしまうママの気持ちは、よく分かります。ご近所やママ友のご主人をみては「うちのパパもあんな風になってくれたらな」と切ない気持ちになることもあるでしょう。

しかし、そんな憧れのパパたちも、最初からイクメンだったわけではないかもしれません。

男性は小さい頃から「女の子を泣かせない」「女の子は守るもの」と教えられてきています。どこかで「女性にとってのヒーローになりたい」と思っているのは大人になってからもそうなのです。

少ししおらしく「私ではできないの……」と伝えたところで「パパならできるかなと思って、頼んでもいいかな?」とお願い形式でお手伝いを依頼してみましょう。

■お手伝いのメモを書いて渡す

対等である家族に上から目線でお願いしたり、いつも指示と思える言葉ばかりあびせられたら、心のどこかでつっかかる男性も多いでしょう。それは女性だって同じだと思います。

説明が長くなってしまうお手伝いのお願いなどは、紙ベースで頼むと簡単に済ませることができます。筆者の家庭では洗濯方法など、言葉で伝えると長くなるタスクは紙にかいて貼り出しておいたりと工夫をしています。

いつも忙しそうなママを見かねて「やってあげたいけど、聞くことでママの負担になるかな」と声をかけられない男性も多いものです。

■結論から先に話す

男性は女性と違って「結論」を大事にします。周りくどく言われるより、ニーズを先に伝えたほうが「その理由」が伝わりやすいのです。

「手伝ってほしいんだけど……」と話しかけた直後に「自分でやれ」というパパはいないはず。「どうしたの?」と聞いてくれるでしょうから、このときにお手伝いの内容やできない理由を話す方が穏便に済むでしょう。

「パパの手を借りれたら、助かるの!」と最後はなぜパパに頼んだのかまで伝え、実際にお礼を伝えることも大事になります。

■夫婦仲をもっと深める方法

お手伝いを頼め合える関係でいるには、日頃から仲良しな夫婦でいることがキーポイント。夫婦仲をもっと深める方法をお伝えしましょう。周囲からも「子どもがいても仲良しね」と羨ましがられるかもしれません。

■日頃からパパの活躍を認める

大人になっても、誰かに褒められることは嬉しいものですよね。日頃からパパの活躍を認めてあげることが大事です。「家で私がしていることなんてパパに伝わらない」と諦めてしまう女性も多いですが、パパの外での活躍を知らない女性も多いでしょう。

「毎日働くのって大変ね。当たり前にこなしているけど、すごいことだね」と褒めてあげると、パパも嬉しい気持ちになります。認めた上で、ママの現状の報告をすればスムーズに聞き入れてくれるものです。

■頼っている雰囲気を出す

女性に頼られると弱い男性は多いものです。頼られることで、つい「仕方ないなぁ」と腰をあげてくれることも。特に外でバリバリ働いている男性ほど、頼られることは嫌いではありません。

手伝ったことでパパに得られるメリットを説明すれば、パパからしたら立派な仕事です。「パパが手伝ってくれたら、夕飯はゆっくり手間をかけて作れるんだけど」とご褒美を小出しにすると“二人で協力しあい生活を営んでいる”というベクトルが揃います。

きちんとお礼を伝え、その上で「今日の夕飯、美味しい?頑張った?」と素直に“褒められたい”“認められたい”というママの気持ちを出すことも大事です。

■パパの話もちゃんと聞く

どんな育児書にも夫婦の指南書にも書いてあるのが「夫婦のコミュニケーションは大事」ということでしょう。しかし、「会話は取れている」と違和感を感じる女性も多いようです。

男性が求めている会話とは、ズバリ「癒し」なのです。妻でも女性でもなく、一人の人間として「自分のことを認めてほしい」という本音を持っています。

忙しいママは「そんな余裕ないよ!」と思ってしまうかもしれませんが、顔を合わせた時にさりげなく「パパが今したいことって何?」「パパがほしいものって何?」と、なんでもない時に聞いてみましょう。

問題解決を一緒にするパートナーという認識だけでなく、「楽しいことも一緒に実現するパートナー」と思わせることが夫婦がいつまでも円満に続くコツなのです。

「仕事が忙しくて」というパパの言葉に「私も忙しい」と、つい食ってかかりたくなりますが「そうだね。二人とも疲れちゃってるし、今度の休日は美味しいものを食べにいく?」など、家族は大前提のこと、ふたりで幸せになれる方法を模索していることを伝えることが大事です。

「今度の休日は昼まで寝ててよ。その代わり夕方は子どもと公園で遊んでほしい」など、頭ごなしに否定しないで譲り合える関係を目指したいですね。

■夫婦円満の秘訣は話術にあり!

異性だけではなく、社会でも言えることですが、言い回し一つで相手が受ける印象が随分と違うことがあります。

最初のうちは「気を遣って話している感じが、気が休まらない」と思うでしょうが、そんな話し方を自分のものにするのは、ママにとっても社会や夫婦以外の関係を円滑に進めるうえで大切なスキルとなるはずです。

自分が選んで結婚した人ですから、いつまでも「パパを理解したい」という気持ちを忘れないようにしましょう。そんな歩み寄りを見せつければ、ついついパパも「うちの妻はいつまでも可愛いな」と思ってくれるはずですよ。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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