ド派手すぎる“復讐劇”… 不倫相手を「社会的に抹殺した」妻の行動3選

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夫に不倫をされた妻のなかには、驚くべき復讐劇を繰り広げる人もいます。なかには、夫の不倫相手であった女性に対し、執念すら感じるような暴挙に出る人もいます。今回は複雑怪奇な人間模様分析を得意とする並木まきが、そんな妻の行動をご紹介します。
文・並木まき

■ 1:新しい恋人ができるたびにすべてを暴露

「友人の話ですが、社内結婚をしていた男性と不倫関係になり、彼の妻にも関係がバレて別れることに。そのときには、話し合いで丸くおさまったかのように思えたのですが、その後、その友人に彼氏ができるたびに、妻がその友人の新しい恋人となった男性に過去の不倫を暴露して、恋愛が上手くいかないように邪魔をしています。

妻はその友人と同じ会社にいるため、人的ネットワークを使って調べれば新たな恋人の名前などがわかるそう。そうやって夫の元不倫相手の恋人のSNSを探して、メッセージを送りつけるらしいんです。

妻の執念を感じますし、もともとは不倫をした友人が悪いとは言え、不倫を終えてからもう3年。復讐心って怖いなと思いました」(30歳女性/コンサルタント事務所勤務)

夫の不倫相手に対しては、夫との関係を終えた後だとしても、幸せになるのを望まない女性も決して珍しくありません。

ましてや夫の元不倫相手の近況が耳に入る環境にいると、いつまで経っても執着が消えにくいようです。

■ 2:不倫相手の勤務先経営者に直訴

「妹が不倫をして、相手の家庭に知られたあとに、慰謝料を支払って別れていました。妹は当時、社員数人の小さな会社で働いていたのですが、相手の妻が妹に激怒。妹の勤務先にまで押しかけて、経営者に解雇するように直訴したそうです。

その妻は何度も妹の勤務先に通い、経営者に対して『おたくの会社は、不倫するような女性をそのまま雇い続けるのか』と詰め寄ったそう。そのため、面倒になった社長は、妹に退職を促し、事実上クビに。

その後は、妹の年齢的にもスキル的にも、いい転職先が見込めなかったため、結局それから2年経った今もアルバイトや派遣の生活をしています。身から出たサビではありますが、妹はメンタルもやられ気味で、姉から見ると、いまやまるで別人のようです」(39歳女性/専業主婦)

夫の不倫相手への憎しみが強い妻ほど、いけないことだと分かっていても、つい衝動的になり社会的な地位を奪う行動をしがちかもしれません。

このように別れたあとも人生を大きく狂わせることになりかねないのが、不倫の現実です。

■ 3:業界のつながりで悪い噂を…

「旦那さんの不倫を知った友人は、自分も同じ業界で働いているので、不倫相手とも共通の知り合いが何人かいたんです。不倫に激怒した挙句、旦那さんと不倫相手を別れさせたのですが、その後、不倫相手の悪い噂を業界中に流しまくっています。

旦那さんとその不倫相手が別れてから3年以上も、友人は元不倫相手のことを悪く言い続けました。まぁ、不倫は絶対に許されることではないので仕方ないのかもしれませんが……。

結局、その元不倫相手は『既婚男性を狙う女』という悪いイメージが定着し、業界から姿を消しました」(38歳女性/インテリア関係)

悪い噂に歯止めがかからなくなれば、事実上、業界から姿を消さざるを得なくなる人もいるようです。

不倫をした代償とは言え、過酷な現実です。

夫の不倫相手を、社会的に抹殺するための妻の行動には過激なものも存在するようです。

不倫は、関係を終えたとしても確実に身を滅ぼす行為につながります。くれぐれもみなさんは、不倫の道に入らないようにお気をつけください。

(C)Ghislain & Marie David de Lossy/gettyimages(C)Justin Case/gettyimages

当記事はananwebの提供記事です。

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