ゲーミングPCやコンソール機にクラウドゲームも 2020年にマイクロソフトのゲームコントローラーを買ったら大活躍だった

ガジェット通信



新型コロナウイルスの影響で働き方が大きく変化した2020年。発表会取材や打ち合わせはほぼオンラインに移行し、会社も完全リモートワークに移行したことから、個人的には自宅でじっくり製品のレビューをする機会が多い1年でした。そんな中、さまざまな製品のレビューで活躍したのがマイクロソフトのゲームコントローラーです。購入した経緯や実際に使用したレビュー記事など、このゲームコントローラーの活躍から2020年を振り返ってみたいと思います。

東京で4月7日に緊急事態宣言が発令されて5月25日に解除されるまでの間に迎えた、2020年のゴールデンウィーク。外出もできないことから、筆者は自宅でとあるスマホゲームの攻略に全力を注いでいました。



そちらが、3月にコナミがリリースした「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」。1997年にPlayStation向けに発売されたメトロイドヴァニアのクラシックとも言える作品ですが、iOS/Android版が配信されたので、Android版をプレイしていたのです。

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 | 悪魔城ドラキュラ ポータルサイト

https://www.konami.com/games/castlevania/jp/ja/page/history_2020_son

遊んではみたものの、画面上のバーチャルパッドでは操作が難しく、とてもクリアできそうにないことが判明。コンソールゲーム機のコントローラーをいくつかつないで試していました。結局、PCゲーム用のコントローラーも欲しいと思っていたところだったので、ワイヤレスにもUSBの有線接続にも対応する「マイクロソフト ゲームコントローラー」を購入。現在はUSB Type-C対応の製品が発売されていますが、購入したのはmicroUSB-USB Type-Aケーブルで接続できる製品です。



USB-A端子にOTG対応のUSB-C変換アダプターを取り付けてAndroidスマートフォンに接続したところ、快適なプレイ環境が実現。無事に悪魔城ドラキュラXをクリアすることができました。



仕事では、パフォーマンスだけでなくデザインもよく、個性的なゲーミングノートPCに注目してレビューしていたのですが、ここで4月から開始したマイクロソフトの定額制ゲームサービス「Xbox Game Pass」を活用。

登録初月100円などの特典も充実! ゲーム版のサブスク「Xbox Game Pass」の提供が4月14日からスタート

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「Forza Horizon 4」「Gaers 5」といった、コンソール機でも展開する美麗なグラフィックのタイトルをインストールして、ゲーミングPCのパフォーマンスを評価していました。ゲームコントローラーはここでも活躍します。

ASUS「ROG Zephyrus G14」レビュー 天板のLEDピクセルアートがクリエイティブに存在感を放つ14インチゲーミングノートPC

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ASUS「ROG Strix SCAR 15」レビュー 重厚なたたずまいにデザイン性が共存するハイスペックゲーミングノートPC

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6月には、インディーゲームの祭典「BitSummit」が初のオンラインイベントとして開催。ゲームサブスクリプションサービス「Utomik」上で出展されたPCゲームをゲームコントローラーで遊びました。

Utomikで7月11日までプレイ可能! インディーゲームオンラインイベント「BitSummit Gaiden」出展作品から5タイトルをピックアップ

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PCだけではありません。ゲーミングスマートフォン「RedMagic 5」をレビューする際にも、ゲームプレイ環境としてのパフォーマンスを評価するためにゲームコントローラーを接続。スマートフォンアプリだけでなく、6月にソフトバンクが開始したクラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」もプレイしています。

144Hzディスプレイに水冷&ターボファン機構搭載のゲーミングスマホ「RedMagic 5」レビュー アプリだけでなくクラウドゲームにも有用なプレイ環境

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「ゲームモード」を新たに搭載したAmazonのFireタブレット新製品「Fire HD 8 Plus」のレビューでも、ゲームコントローラーをつないでプレイしてみました。

ゲームモード搭載でRAMを強化したFireタブレット「Fire HD 8 Plus」はゲームコンソールになるのか? 検証してみた

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そして2020年は、マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox Series X|S」発売の年。ガジェット通信はプレビュープログラムに参加して、11月10日の発売日前にXbox Series Xをレビューすることができました。

「Xbox Series X」レビュー 注目機能の「クイックレジューム」「後方互換」「デバイスによるリモートプレイ」を体験

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本体にはコントローラーが付属するからゲームコントローラーは関係ないのでは? と思うかもしれません。実はAndroid/iOS用「Xbox」アプリをインストールしたデバイスで本体にインストールしたゲームを遊ぶ“リモートプレイ”の機能をレビューする際、新しいコントローラーはiOSデバイスとの接続が未対応だったため、iPadにはゲームコントローラーを接続してプレイしていたのです。



11月には、Xbox用ゲームをモバイルデバイスで遊べるようにするクラウドゲーミングサービス「Project xCloud」のプレビュープログラムが日本でもスタート。レビューではXbox Series Xのコントローラーを使用しましたが、今はXbox用コントローラーをXboxとペアリングした状態のままにして、ゲームコントローラーをメインに使っています。

プレビューがスタートしたマイクロソフトのクラウドゲーミングサービス「Project xCloud」体験レビュー コントローラーなしのゲームプレイにも対応

https://getnews.jp/archives/2817995





レビューの際にはスマホスタンドに立ててプレイしていましたが、その後ゲームコントローラー用のスマホホルダーを購入。筆者が購入したAi_Lifeのスマホホルダーは従来モデルのコントローラーに寸法が合っていて、スタンドを引き出して立てておくこともできるのでなかなか便利です。

Project xCloudは、現在Androidユーザー向けにプレビュープログラムの参加者を募集中。Xbox本体がなくても、スマホとコントローラーさえあれば現在27タイトルのゲームが無料で遊び放題。Androidユーザーなら、是非応募してみることをオススメします。将来的には定額制ゲームサービス「Xbox Game Pass Ultimate」会員に向けてサービスが提供される予定なので、Xbox Game Pass Ultimateも要チェック。今なら100円で3か月間、XboxとPC用の100タイトルを超えるゲームが遊べます。

Project xCloud 登録 | Xbox

https://www.xbox.com/ja-jp/xbox-game-streaming/project-xcloud/register

XBOX GAME PASS に加入して、次のお気に入りのゲームを見つけましょう | Xbox

https://www.xbox.com/ja-JP/xbox-game-pass

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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