「心が疲弊…」竹内涼真の主演新ドラマに早くも暗雲立ち込めるワケ

アサジョ


 俳優の竹内涼真が2021年1月17日にスタートする日曜22時半枠のドラマ「君と世界が終わる日に」(日本テレビ系)で主演を務める。

物語は、ゾンビサバイバルとラブストーリー、ミステリーが絡み合う極限の人間ドラマだという。珍しい設定のドラマだけに期待が高まるが、12月23日配信の「日刊ゲンダイ」デジタル版は「竹内が主演なら観ない」との拒否反応が出ていると報じている。その理由は、5月に「FRIDAY」が報じた竹内の“彼女乗り換え事件”にあるようなのだ。

これは、2018年暮れに交際が報じられた女優の吉谷彩子と別れ、女優でモデルの三吉彩花と交際していることが発覚した件。しかも、吉谷とは単なる別れではなく「竹内から一方的に別れを切り出し、吉谷を一緒に住んでいた家から追い出した」「吉谷が立て替えていた生活費など100万円近くをうやむやにしようとした」などと、金銭トラブルに発展したと報じられたのだ。

同記事のコメント欄には「女性支持が多い中であの報道で離れるファンがいるのも当然だと思います」「あのゴシップには驚いた。印象が一気に悪くなった」など、竹内の好感度はダダ下がりだった。

「竹内への嫌悪感だけではなく、『コロナで心が疲弊しているのでゾンビものは見たくない』『単純に心温まるものが見たい』など、ゾンビそのものに対する拒否反応もありました」(芸能ライター)

放送前だというのに、竹内の新ドラマにはすでに暗雲が立ち込めているようだ。

当記事はアサジョの提供記事です。

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