『とくダネ!』“ヒマな医療”発言で炎上「医療従事者全員を敵に回した」

まいじつ

小倉智昭 
(C)まいじつ

12月29日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)は、再び感染が拡大している新型コロナウイルスについて特集。その中で飛び出した、番組コメンテーターの国際政治学者・三浦瑠璃氏の発言が炎上を招いている。

番組では、26日に過去最高となる949人の新規感染者が報告された、東京都の新型コロナ感染者の状況をピックアップ。昭和大学医学部の二木芳人客員教授を招いて、現状を解説し、出演者が質問などをぶつけた。

東京の当日使用可能な新型コロナ病床使用率が95~97%であることが紹介されると、三浦氏は「人員がベッド数に対して足りていない」と指摘。そして、国や都からの補助金をさらに厚くするべきだと提案し、「いまヒマな医療もあるわけですよね」「そこからもう少し移行するとか、もう少し柔軟な運用をしていかないと…」と苦言を呈するのだった。

三浦瑠璃氏の発言に視聴者が激怒!


医療と国や自治体などの連携が不可欠だと説いた三浦氏だったが、〝ヒマな医療〟という発言に、

《暇な医療ってなに!? ふざけるな》
《医療従事者の方に失礼すぎるでしょ》
《暇な医療とかよく言えるな。ぬくぬくスタジオで話してればお金もらえる人には一生わからんやろうな》
《暇な医療ってどこ? 具体的に言って》
《ヒマな医療とか何を言ってやがるの?》
《医療従事者全員を敵に回す発言を頂きました》
《この放送見て絶望している医療従事者も多いと思うよ》
《「暇な医療」ってなに? コロナが一番大事? そんなことより、感染しない・させないの意識付けするのがマスコミの仕事でしょ。文句と煽りなんかいらない》

といった怒りの声が殺到している。三浦氏といえば、『Amazonプライムビデオ』のCMへ出演して一部から反感を招き、〝Amazonプライム解約運動〟が噴出したこともあった。

今年最後の放送だった『とくダネ』。年内にシコリを残したまま年越しを迎えるようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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