元欅坂46と熱愛発覚したYouTuberアバンティーズ、動画再生回数が激減

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YouTuberグループ・アバンティーズが深刻なスランプに陥っているように見える。チャンネル登録者数100万人越えのYouTuberは、100万回再生を1回の動画で叩き出すことも多いが、アバンティーズは今年に入り、10月の総再生数が130万回。11月は180万回とふるわない。現在、アバンティーズの新着動画のほとんどは1.5万~5万回程度の再生回数にとどまっている。チャンネル登録者数150万人越えのYouTubeチャンネルとしてはありえない数字だ。

アバンティーズは全員が埼玉県出身の男性。YouTubeを始めたのは中学生の頃で、当初のメンバーは16、7人もいた。YouTubeの動画投稿は、中学校の仲間内に見せるためだったという。高校に入るとメンバーは8人になり、やがてそれぞれの進路に向かうため、一時的に活動を休止。その後、YouTuberとして真剣に活動したいという有志4人(そら・ツリメ・エイジ・リクヲ)によって再編成された。

2017年8月にはファンタ宣伝部員として俳優の菅田将暉と共演したり、丸の内ピカデリーにてアバンティーズ主演の映画『スクールアウトサイダー』が公開されるなど、アバンティーズの人気は加速しアイドル並みに。2018年に1stシングル「アバみ」をリリースし、ワタナベマホトと共に東京ドームで歌ったUFES2018の動画は248万回再生というヒットで、アバンティーズの注目の高さを見せつけた。

しかし2019年1月1日、メンバーの要だったエイジが休暇旅行先のサイパン島で水難事故により急逝。グループはこの悲しすぎる出来事を乗り越えて3月8日に活動再開を発表したが、直後は注目の高さから100万回再生をバンバン叩き出したものの、次第に勢いは失速していった。

「アバンティーズの心臓・頭脳」と呼ばれていたエイジの不在は大きい。エイジは、アバンティーズの動画の企画・編集のみならず、他メンバーが編集した全ての動画の最終チェック、メンバーのイラストのデザイン・制作などにも携わっており、リーダーのそらに代わり、場を仕切ることも多かった。そら曰く、エイジは人目がある場所では決して喫煙することはなかったという。その理由は、中高生からの人気が高いことに対する責任感を強く感じていたためだ。頑張り屋でファン思いのエイジはファンの人気も高かった。

加えて、2020年7月に人気メンバーの「そら」(元・そらちぃ)と元欅坂46の「志田愛佳」(同16万人)との熱愛が報じられたことで、中高生の女子人気がガタ落ちした。志田は欅坂46の鈴本美愉と立ち上げたチャンネル『鈴本愛佳のぶちゃらけ』で赤裸々な恋愛トークを披露して炎上したばかりだったため、余計にそらのファンはがっかりしたようだ。

この熱愛騒動の翌月、8月27日にはツリメが新型コロナウイルスに感染。メンバー全員が自宅待機となった。幸いにも病状が深刻化することはなかったようだが、この一年はトラブル続きだったと言っていいだろう。

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