折ってデコって楽しく作る♪オリジナルポチ袋アイデア

暮らしニスタ


子どもにとっては年に一度のビッグなお楽しみ♡お年玉。せっかくあげるならかわいいオリジナルポチ袋で2倍も3倍も喜ばせてあげたいですよね。身近なもので簡単に作れる華やかポチ袋や、ちょっとしたお礼にも使える大人かわいいタイプなど、厳選してご紹介します。

無印良品での和風千代紙で♪簡単可愛いポチ袋




無印良品の15cmサイズの千代紙セットで作るオリジナルポチ袋。モダンな和風柄が多くてお正月の雰囲気にぴったりです。着物に見立てて作るので、帯とのコーデを考えるのもまた楽しいですね♪



1.千代紙の柄のある方を上に向けて置き、上辺と右辺を2cm幅で中表に折り、その折った部分を7~8mm折り返します。白いフチが2~3mm見えるようにします。



2.裏返して折り返しのない角の部分を下にして置き、その下の三角部分を千代紙の中央辺りまで折ります。上の角の部分も、下の折り返しに先端が1cmほど重なるように折ります。



3.左右の角を左から先に折りたたみます。幅が全体の3分の1くらいになるように、着物の首もとが左右の中心になるように折り位置を決めます。



4.別の千代紙を3cm幅(×15cm)に切り、中央で折って1.5cm幅にします。山折り側を上にして着物部分にくるりと巻き、重なった部分に片方の端を差し込めばできあがり。

帯を巻く前に、中身に肝心のお年玉を入れるのをお忘れなく!

(アイデア/asamiiimasaさん)

シンプル&華やか☆100均千代紙デコで作る高見えポチ袋




ポチ袋以外にも、おせち料理と並べる箸袋にしたり、ちょっとした贈り物をデコったりと、お正月前に何かと使えるダイソーの箔押しタイプの千代紙。シンプルな金銀のポチ袋に貼り付けるとグンと豪華な雰囲気に変身します。



違う模様の千代紙が10枚入った「きもの箔押し千代紙(15cmサイズ)」。厚みがあり豪華で、どのデザインもかわいいのですが、今回は金色や銀色のシンプルなポチ袋に合う大きな牡丹柄を使います。



ベースのポチ袋は無地のシルバーやゴールドなどにするとゴージャス感がアップして、千代紙のデコが目立ちます。では、早速作りましょう!



1.ポチ袋の幅にカットし、絵柄に沿って切り取ります。



2.切り離した模様部分を、のりでポチ袋に貼り付ければ完成!

(アイデア/kiiro-sorairoさん)

超クール!ワンポイントブラッズ(割りピン)でお洒落ポチ袋




コンビニや文具店に売っているお年玉サイズの封筒に、好みのブラッズ=割りピン(書類などをまとめるピン)をバランス良くグサッと刺すだけ。女子中高生にウケそうな、3Dでスタイリッシュなポチ袋です。



1.封筒の中に小さく切ったスポンジを入れ、ようじなどで穴を開けます。かわいいモチーフのついたブラッズの足をその穴に通して、内側で開いて固定すれば出来上がり。

(アイデア/YUKImamaさん)

急でも大丈夫♡本当にすぐ出来るカラフルポチ袋




急にポチ袋が必要になったとき、ポチ袋が1-2枚足りないというとき、覚えておくと便利なこのタイプ。裏表、両面柄の折り紙で作る、サイドのラインがかわいいタイプを作ってみましょう。500円玉を入れるのにちょうど良いサイズです。



1.折り紙(15cmサイズ)を4分の3ほどのラインで折ります。さらに、折った部分を1cmほど折り返します。

2.そのまま裏返し、手前側から3分の1のラインで折り、残った部分も向こう端からこちらに向けて折ります。



3.折り返しのある方を上にしてたたみ直し、そのまま裏返します。両端を適当なところで折って、片方の端をもう片方の端に入れれば完成♪

折り返しのラインの出る場所は、好みで少しずらしてもかわいくなりますよ。

(アイデア/なが みちさん)

お正月にぴったり♪折り紙で可愛い着物風ポチ袋




「美しすぎる!」とウワサのダイソー「モダン和柄千代紙(15cmサイズ)」で作る着物風のポチ袋。開けてしまうのがもったいないくらいの完成度に仕上がります。適当なひもで帯留めまでしっかり作ると本格的です。



折り紙は、表に模様のある千代紙、裏は色だけの2枚合わせて折ります。まずは着物の襟になる部分を折ります。上の画像の4で赤い線の引いてある部分を、下記の手順で折ります。

1.端から1.5㎝くらいで折り、折った幅の半分まで折り返します(画像の1)。すると、画像の2のように、裏側の折り紙が細く見えるようになります。

2.もう一つの辺を、1と同じように折ります(画像の3)。折り目の重なる角の部分はあとで見えなくなるので、ちょっともたついていても大丈夫。

3.裏返して、襟にする部分を上にします(画像の4)。下の角を折り紙の中央まで三角に折り、上も同じく三角に折って1~2cm重ねます。



次に、向かって左側を中央に向けており、反対側も同様に。
着物の襟の合わせ方があるので、必ずこの順番で!向かって右側を後に折ります。



無地の折り紙を好みの幅に折って巻きます。片方の端をもう片方の端に入れ込むととれません。



細い紐があれば、最後に帯留めとして結んであげてください。

(アイデア:桃咲マルクさん)

手作りポチ袋、いかがでしたか?どれも簡単に作れるのに、手作りの温もりたっぷりで、おめでとうの気持ちごと渡せそうです。
お正月のスペシャルボーナスを楽しみにしていた子どもの頃を思い出して、ワクワク気分を盛り上げる、かわいいポチ袋でお年玉をあげたいものですね!

まとめ/伊波裕子

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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