丸洗い可能なマットレス。寝心地とお手入れのしやすさを検証してみた

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Photo: Haruki Matsumoto

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

掛け布団やシーツ類は干したり洗ったりしますが、マットレスを洗うっていう発想ありましたか? カバーなどで直接肌には触れませんが、ダニなどがいたり汗などの湿気で実は清潔じゃないなんてことも…。

本日はそんな課題に大胆にチャレンジしたマットレス「アラエルーノ」をご紹介します。

その名のとおり、水洗い可能なマットレスなのですが、面白いのはコインランドリーの大型洗濯機に直接放り込んで丸洗いできる点なんです。

サンプルをお借りしたところ、もちろん寝心地にもこだわられていましたので、実際に寝て洗ってみた感想をお届けします!

キューブの集合で姿勢をサポート

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Photo: Haruki Matsumoto

洗えるが特長のマットレス「アラエルーノ」ですが、まずは本質の寝心地をチェックしてみましょう。

実際にはシーツカバーをつけて使用しますが、中身は細かくカットされたキューブそれぞれが体型に合わせてフィットしてくれました。

このあたりは個人の感覚や好みもありますが、筆者的には沈みすぎず柔らかすぎずと、普段利用している安価に購入した製品より数段寝心地は良かったですよ。
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Photo: Haruki Matsumoto

寝心地の秘密は、各キューブの支える力にあります。この動画のように、ピンポイントで力が加わると深く沈みますが、
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Photo: Haruki Matsumoto

広い面で受けるとしっかりと反発し、体を支えてくれます。

寝返りを打ってもマットレスが体に合わせて形状を変えてくれるので、寝姿勢にもしっかり配慮されている構造なのがわかりました。

洗える秘密は中材にあり

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Photo: Haruki Matsumoto

ここからは丸洗いの秘密に迫っていきます。

冒頭でご紹介した寝心地と洗えるを実現するのが軟質のウレタンフォーム素材。
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Photo: Haruki Matsumoto

小さい気泡が無数にあるマイクロセル構造より、通気性や水はけが大きく向上するのだそう。これによって乾きも早く、水分残りも無くせるため、丸洗いが可能になったとのこと。

専用ネットで丸洗い

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Photo: Haruki Matsumoto

いざ、コインランドリーで実践。

まずは専用ネットで包んであげるのですが、このネットが優秀でした。洗濯中の型崩れを防ぐのはもちろんですが、小さくまとめて取っ手も付いているので収納や運搬もしやすくなるんです。
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Photo: Haruki Matsumoto

手順に沿って畳んだ後は、洗濯機に入れるだけ。

推奨サイズはL型や大型など32kg以上洗えるものとなっているので、洗濯に行く際には設置されている機材を確認してから行ったほうが良さそうですね。
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Photo: Haruki Matsumoto

洗濯時間が約30分、その後約50分ほどの乾燥させれば仕上がりです。

厚さ約8cmあるマットレスですが推奨手順を行うことで水気も残らずしっかり乾いて清潔になりました。

二つ折りで省スペースに

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Photo: Haruki Matsumoto

実際に寝るときに被せるシーツカバーには収納に一役買ってくれる機能も。

背面にはマジックテープがあるので、縦に折りたたんで通常サイズよりコンパクトにすることも可能。
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Photo: Haruki Matsumoto

写真では横にしていますが、このまま立て掛けたりもできるため、クローゼットに押し込むこともできそうでした。

収納に余裕があるおうちであれば問題ないですが、一人暮らしなど限られたスペースしか無い場合には、ちょっとだけ場所を節約できるかもしれませんね。


清潔さと寝心地を追求した洗えるマットレス「アラエルーノ」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。執筆時点ではシングルサイズが30%OFFの34,900円(税・送料込)からオーダー可能となっていました。

新年や新年度に向けてマットレスも一新してリフレッシュみませんか? 気になった方は以下のリンクからご覧ください!

>>コインランドリーで丸洗いできるマットレス「アラエルーノ」の詳細はこちら!

Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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