言葉選びは大切に♡相手を苛立たせる【NGワード】って?

ハウコレ



一緒に住んでいると、お互いがお互いのためにしてあげたいという気持ちもあり、炊事洗濯などを意欲的に行うことは良いことですが、その行いに対して何気ない一言で大事な彼や彼女、夫や奥さんの事をイラっとさせてしまうことがあります。

なので今回はそのような事態を避けるために、悪い例の言葉をご紹介していきます。もし自分が言っていたと思い当たる節がある方が居たら今後直していく参考にしてください。

■なんでもいい
付き合いたてのカップルから、熟年夫婦までデート場所はどこにするか、今日のご飯は何にするか、そのような話し合いをしたことが必ず一度はあるでしょう。

そんな時に「なんでもいい」などのような言葉を使ってしまうと一瞬でもちが覚めてしまいます。いった本人にそのような気持ちが無かったとしても言われた側は、「ちゃんと考えてよ」などといった気持になってしまいます。

相手の事を考えたうえでの「なんでもいい」でも、「…がしたいことがした」や「…が食べたいものにしよう」などのように、相手の事を想っていると、はっきり言葉にして選択権を譲るようにしましょう。

■奥さん「彼女」の方が可愛いよ
自分のパートナーに選んでいる相手であれば、自分から見て素敵だなと感じていることは当たり前です。本当は人と比べること自体があまり良いことではありませんが、それでもパートナーを褒めるときに「あの人より素敵」などといった言葉を使う場合があります。

この言葉を選ぶとき、一般の方と比べているならまだわだかまりもないですが、比べる相手が芸能人の方などのように、国民から認められている方と比べてしまうと、それはまた違う話になってきます。

「無理に褒めなくていい」といったように、少し嫌な気持ちになってしまうこともあるようです。パートナーを褒めるときには、比べる相手やタイミングに注意して褒めるようにしてください。

■頑張ってるね
現在の日本人の家庭は、共働きあメインとなっておりお互いが家事などをこなすことが普通となっています。どちらか片方が家事を多くやっていることがあります。

このようなときに心無い「頑張ってるね」などと言われてしまうと、「好きでやっているわけではない」「そんな言葉いらないから手伝って」などといった考えが出てくるようです。

■健康体だね
女性は体型の事に対してはどんなに認めたパートナーだったとしてもあまり言われたくない方が多いです。なので気を遣って「健康体だね」という言葉を選んだとしてもそれは嬉しい言葉ではないので気を付けてください。

■まとめ
今回は、言葉選びでの気を付けることについてご紹介ました。相手の事を気を遣って選んだ言葉かもしれませんが不快に感じてしまう場合もあります。

お互いに気を遣ってそのような言葉をかけているのはわかっていますが、「違う、そうじゃない」などと感じたことがある方も多く居るのではないでしょうか。そのような価値観の違いから最悪別れてしまうこともあります。

本当にこの言葉であっているのか、相手の立場になって考えてみることも良いかもしれません。今回ご紹介した言葉選びに気を付けて、交際や結婚生活を送るようにしてください。(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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