最強の年越しレシピ…2020年のシメは鍋ひとつで完成「絶品鶏つけそば」

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連載第165回目は、お蕎麦屋さんでたまに食べたくなる、「鶏南蛮そば」をご紹介します。鶏肉のうまみたっぷりでそばが進む進む! お鍋ひとつでとっても簡単にできる麺メニューです。熱々のつけ汁にお好みの麺を合わせて、年越しにいかがでしょうか。
■ 『鶏南蛮そば』

【旬を味わう♡ 美人レシピ♪】vol. 165

■ 旬食材は、長ネギ!

ネギの旬は11月~1月です。冬に旬を迎えるネギですが、下仁田ネギや万能ネギ、わけぎなど種類が豊富!産地ごとに出盛りの時期があり、1年中おいしく食べることができます。

ビタミンCやビタミンAが豊富で、風邪予防を期待できます。また、ビタミンCには、肌の調子を整え、シミやソバカスを予防する効果があります。美肌効果が期待できるのは嬉しいですね!

さらに、食物繊維も豊富に含まれています。腸の調子を整え便秘改善効果を期待できるので、お通じがよくなれば吹き出物などの肌荒れも解消してくれるので一石二鳥ですね。

また、ネギの青い部分にはクリプトキサンチンという成分が含まれ、抗酸化作用があり、アンチエイジング効果として若返りを期待できます!

ウイルスが蔓延する冬、ちょうど旬を迎えるネギをぜひ積極的に摂って、今年の冬は風邪知らず&美肌をキープしましょう。

■ 材料はこちら!

【材料(二人分)】

生そば       :2玉鶏もも肉      :200g長ネギ       :1本ショウガ      :1/2かけ三つ葉       :1束ゴマ油       :適量

(つけ汁調味料)だし汁       :400mlしょうゆ      :大さじ3~4みりん       :大さじ4酒         :大さじ1塩         :少々

(仕上げ用)一味唐辛子     :少々

■ まず、下準備を始めます。~その1:野菜を切ります。

長ネギは3㎝幅に切りわけます。ショウガは千切りにします。三つ葉は5㎝幅に切りわけます。

■ まず、下準備を始めます。~その2:鶏肉はひと口大に切ります。

鶏肉は余分な脂を除き、ひと口大に切ります。

■ まず、下準備を始めます。~その4:蕎麦をゆでるお湯を用意します。

大きめの鍋に2L 程度のたっぷりの水を入れ沸騰させます。

■ では、作ります! お鍋にゴマ油を熱し鶏肉と長ネギ加え炒めます。

お鍋にゴマ油を加えて熱し鶏肉と長ネギを加えます。両面こんがりと焼き色を付けるように焼きます。

■ 長ネギは焼き色がついたら取り出します。

長ネギは焼き色がついたら取り出します。

■ 鶏肉にこんがりと焼き色がついたところでだし汁を加えます。

鶏肉にこんがりと焼き色がついたところでだし汁を加えます。

■ 調味料(しょうゆ、みりん、酒)を加えます。

調味料(しょうゆ、みりん、酒)を加え、煮立たせます。

■ 煮立ったところでショウガと焼いた長ネギを戻し入れます。

煮立ったところでショウガと焼いた長ネギを戻し入れ、さっと煮込みます。

■ 煮込んでいる間に蕎麦をゆでます。

煮込んでいる間に蕎麦をパッケージの表示に従ってゆでます。ゆで上がったら流水で洗い流し氷水に取り、さっと冷やし、しっかりと水を切ります。

■ 煮込んだつけだれに三つ葉を加えひと煮立ちさせ火を消します。

煮込んだつけだれに三つ葉を加えひと煮立ちさせ火を消します。ここで味をみて、足りない場合は塩を加え調整してください。

■ 器につけだれを盛り付け、仕上げに三つ葉を添えます。

器につけだれを盛り付け、仕上げに三つ葉を添えます。お好みで七味唐辛子を散らし、蕎麦と一緒にいただきます。

■ おいしさのアレンジポイント♪

今回は鶏もも肉を使いましたが、鶏むね肉でもおいしく仕上がります。合わせる麺は蕎麦以外に、うどんや素麺でも! お好みの麺を合わせてください。つけだれの調味料(だし汁、しょう油、みりん、酒)の代わりにめんつゆを使えばさらに簡単に仕上がりますよ♪
文・料理家SHINO

当記事はananwebの提供記事です。

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