彼女以外考えられない!男性たちが“絶対に結婚したい”と思った瞬間 #1「上司に…」

ウレぴあ総研

年齢を重ねると、お付き合いの先に「結婚」を考えるようになりますよね。

では、男性は一体どんな時に「彼女と結婚したい!」と思うのでしょうか。

そこで今回は、既婚男性たちに「“彼女と絶対に結婚したい!”と思った瞬間」について聞いてみましたので、ご紹介します。

「妻とは社内恋愛の末に結婚しました。

付き合い始めたのが俺が29歳、彼女が30歳の時だったので、初めから結婚前提でしたが、彼女と絶対に結婚したい!と思ったのは、あることがきっかけでした。

俺は元から胃腸があまり丈夫じゃなくて、仕事が忙しくて生活が不規則になると胃腸炎を起こすことがよくあって。

同じチームの同僚が、家庭の事情で突然退職し、後任がすぐには見つからず、自分にかなりの負荷がかかったことがありました。

案の定体調を崩してしまって、仕事を数日間休まざるを得なくなり…。

でもそんなことがあったおかげか、復帰してすぐ後任が決まり仕事の負担も減りました。

ある日上司と飲みに行った時に、後任が思ったより早く決まってくれて助かったと言ったら、驚きの事実がわかりました。

彼女も元は同じチームにいたため、俺の直属の上司とも仲が良かったんですが、俺が体調を崩した時に、上司にそれとなく俺にかなり負担がかかっている、と話をしてくれたみたいなんです。

休日も自宅で作業しないと仕事が終わらない時もあり、彼女も知ってはいましたが、まさか直接上司に話をしてくれているなんて思いもしませんでした。

上司からも『彼女のこと大切にしろよ』と言われて、彼女と絶対に結婚したい、という思いが強くなりました」(34歳/営業)

仕事が忙しい時や、体調を崩した時に支えてくれる女性は魅力的ですよね。

同じ会社に勤めていても、彼氏の上司に話をするのは緊張するものですし、勇気がいることです。

相手を思ってした行動は、言葉で伝えるよりも気持ちが伝わるものですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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