コレ読める?【塗れる】読めたらちょっとハナタカさん

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読めそうで読めない漢字は多々ありますが、わざわざ調べるのも面倒で、後回しにすると結局忘れてしまうというのもあるあるですね。
今日はそんな漢字の一つ「塗れる」についての詳しく解説していきます。

(1)「塗れる」の読み方


塗れる、そのまま読めば、ぬれる?なんか違いますね。
実はこれ、「まみれる」と読みます。
言われてみればなるほど、という感じですし、なまじ、ぬれると読めてしまうのでなかなか正解を知っている方は少ないかと思います。

(2)「塗れる」の意味


それでは塗れるの意味とは何でしょうか。
ぬれる、に引っ張られるとペンキや絵の具を想像してしまいがちですが、そうではありません。
泥・汗などが一面にくっついて汚れる。
問題を多く抱えて困った状態である。
といった2つの意味があります。
特に問題~をについては少し難しい気もしますね。

(3)「塗れる」の使い方


意味を理解したところで使い方についてです。
泥・汗などが一面にくっついて汚れる、についてはそのまま「泥に塗れる」や「汗に塗れる」として使うことができます。
問題を多く抱えて困った状態になる、はなかなか使いどころが難しいですが「雑言に塗れる」といった悪い意味での使い方となります。

(4)文学における「塗れる」


普段使わない「塗れる」ですが小説、特に近代小説のなかではよく使われています。
有名どころでは夏目漱石や宮沢賢治の作品にも登場します。
もう読んでいて、「なんだっけこれ、、」ということにはなりませんね!

今回は読めたらちょっとハナタカさんの漢字「塗れる」について解説をしました。
日常で使うことは難しいかもですが、小説でなどで見つけたら思い出してくださいね。
他にも読めるだけで少し良い気分になれる漢字はまだまだあります。
明日のハナタカさんを目指して習得していきましょう!
(liBae編集部)

当記事はliBaeの提供記事です。

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