斉藤壮馬、告白シーンは「可愛くなりすぎないよう気をつけました!」

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女性向けCDレーベル『Spica』の新作シチュエーションCD「PERFECTION NOISE Vol.2 一条瀬那(CV:斉藤壮馬)」より、キャストである声優・斉藤壮馬のインタビューが到着した。





Q1:今回の物語について感じたことなどをお聞かせください。

初巻ドラマCDの瀬那はムードメーカーでありトラブルメーカーのような立ち位置でしたが、今回は個別CDということで彼のバックボーンが深く描かれた物語でした。瀬那がなぜああいった性格になったのかが一読者としても非常に理解できたので、ドラマCDとあわせてぜひこの個別CDをお聴きになって楽しんでいただきたいと思う脚本でした。

Q2:兄・朝陽との関係性についてはどう感じられましたか︖    

これまで瀬那は朝陽のことを自分の半身のように感じていたと思うんですが、この物語を通して、彼は自分の人生を自分で選択しようと思えるまでに成長しました。これからは朝陽のことをひとりの家族として大切にしていけるのではないかなと思います。

Q3:演じる際に難しかった点などはございますか? 

物語の序盤の方で瀬那が打ちひしがれるシーンがあるのですが、その箇所が感情のピークにならないよう調整しながら演じさせていただきました。最後の告白のシーンは、可愛くなりすぎないよう気をつけました!

Q4:作中、最も心に残ったシーンはございますか?

後半で瀬那がヒロインの前で本音を吐露するシーンです。「ずっとひとりで頑張ってきたのに」というセリフが印象的でした。彼の中で張り詰めていたものが、本当に溢れだしてしまったんだなと思いました。

Q5:ファンの方にメッセージをお願い致します。

瀬那がどういった人生を送ってきたのか、なぜアーティストを目指すことになったのか。彼のバックボーンが丁寧に描かれています。朝陽との関係性はもちろん、ヒロインとの恋愛も描かれています。ドラマCDでは描かれなかったさまざまな表情の瀬那が見られると思いますので、ぜひお聴きいただけると嬉しいです。どうぞ宜しくお願いします。

Story


ある日、瀬那は事務所の代表・右京に呼び出される。そこでNOISE NOVAの新しい専属マネージャーを紹介されるが、そこにいたのは業界未経験の若い女性だった。瀬那は当然彼女を認めず反抗的な態度をとるようになる。一方で、瀬那には病気の兄・朝陽がいて――。

■PERFECTION NOISE Vol.2 一条瀬那
キャスト :斉藤壮馬
価格 :¥2,500+税
発売日 :2020年12月23日(水)
発売元 :ティームエンタテインメント
ⒸSpica

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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