壮絶……彼氏の裏切り。実は彼氏が既婚者だった【前編】

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壮絶……彼氏の裏切り。実は彼氏が既婚者だった【前編】

独身と思い込んで、信じて付き合っていた彼氏がもし既婚者だったら、どんなホラー映画よりゾッとしますよね……ですが、実際に起こり得ること。今回はある既婚男性に騙されてしまった飲み歩きが趣味の独身女子OLミユさんのエピソードをご紹介します。

目次

彼との出会い


お酒が大好きなわたしは、仕事終わりに友達とよく飲みに出かけていました。近頃は友達が教えてくれたオシャレバーにハマり、友達と通っていたのですが、友達の妊娠が発覚し一緒に行けなくなってからも、一人でもたまに飲みに行くようになって、バーの店長とも仲良しに。バーの店長はいつも親身になって仕事やプライベートの相談まで聞いてくれました。
「最近あまり出会いがなくて、ときめきも無いわー」とよく店長に漏らしていたのですが、ある日、店長が「ミユちゃんに紹介したい人がいるんだ」と持ちかけてくれました。その男性もバーのお客さんで、わたしが一人で飲みに来ているのを見かけて仲良くなりたいと思っていたけれど、綺麗だから彼氏いそうだし、と話しかけるのを戸惑っていた……と教えてくれました。
そんな嬉しいことを今まで言われたことがなかったし、店長の紹介なら安心かな、とわたしは店長を通して、日にちを合わせて彼とそのお店で待ち合わせて一緒に飲む約束をしました。

彼とお付き合いすることに


バーで待ち合わせした彼は、思っていたよりもとても爽やかで優しい男性で、その日のうちに意気投合し、連絡先を交換しました。そして何度かデートを重ねて、彼の方から告白をしてくれて正式に付き合い始めました。
わたしが彼のことを素敵だな、と思ったきっかけは、簡単に朝まで一緒に過ごさず、いつも同じ時間にデートを切り上げて、家まで送ってくれるガツガツしない優しさだったのですが……金晩だろうが土晩だろうが、連休前だろうが、付き合って数ヶ月経っても朝まで一緒にいてくれることは無い。
そして、土日も忙しいようであまり会ってくれませんでした。会う時間がすごく限定的なこと以外はすごく優しい彼だったので、とりあえず彼の様子をしばらく観察してみることに……

まだまだ出る彼の怪しさ


デート出来る日や時間が限られ過ぎているし、突然の電話も出てくれない。土日のデートも家でのデートも言い訳して断ってばかりで、一番おかしいなあと思ったのが、苗字を教えてくれないこと。
LINEの表示名も下の名前だけ登録されていて、出会った時になんとなく苗字を聞く機会を逃してしまっていたのですが……「変な苗字だから恥ずかしい」といって教えてくれないんです。拭えないわたしの「二番目の女」感。ひょっとして彼は浮気してる、というかわたしが浮気相手なのでは?
そしてわたしは決定的な証拠を発見してしまいます……
後編に続く
後編は1月2日21:30公開予定! お楽しみに!
(mashu/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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