NMB48山本彩加 ソロ冠ライブで卒業発表、看護の道へ 芸能界を引退

dwango.jp news


NMB48 山本彩加が28日、NMB48劇場で、自身初のソロ冠ライブを開催、その記念の舞台でグループからの卒業を発表した。



山本は「私、山本彩加はNMB48を卒業します。卒業後は、看護の道に進みたいと思っており、学業に専念し、芸能界から引退することを決めました」と発表し、深々と頭を下げた。

「私がNMB48に加入してから4年半が経ちました。たくさんのことを学び、学業とお仕事で目まぐるしいほど、充実した日々を送らせていただきました。NMB48としてアイドルとしてたくさんの方に笑顔や元気、勇気をお届けしたいと思って全力で活動して来たんですが、今年に入り新型コロナウィルスが流行し、病気と闘う方々の生活に少しでも笑顔が増えるようなサポートがしたい。一人でも多くの人を救いたいと思うようになり、卒業を決心しました」と、心境をまっすぐに伝えた。

2016年にNMB48 5期生として加入。梅山恋和、上西怜とユニット「LAPIS ARCH」としても活動、 23rdシングル『だってだってだって』では、梅山恋和とWセンターに抜擢された。アイドルの鑑ともいうべききらきらの笑顔で、中心的存在だった”あーやん”の卒業に驚きを隠せないファン、そしてメンバーからも続々と反響が寄せられている。現在高校3年生の山本、アイドル“あーやん”としての姿が見られる時間はわずかだ。詳細な卒業時期などは後日発表される。

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