交際初期に言うと効くのは…LINEを「既読スルーする彼氏」への対処法

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彼氏に既読スルーされるとLINEが気になって何も手につかなくなる女性は多いはず。大好きな彼女ならすぐ返信すればいいのに、男性はどうしてマメにLINEを返信しないのでしょうか? 本音を探ります。
文・沙木貴咲

■ 男性が彼女のLINEを既読スルーする理由

「彼女だからそんなに焦って返信する必要はないと思っている」(35歳男性・IT系会社員)

付き合う前はせっせとLINEしてくれたのに恋人同士になったらサッパリ……という彼氏がいます。良く言えば安心して甘えているのですが、悪く言えば気遣いをサボっているのでしょう。彼女だからといって既読スルーして放置していいわけはないですから。

「仕事が忙しいのと、すぐに返さなきゃいけない用事ではないから。急いで返事がほしい内容にはすぐ返すようにしている」(37歳男性・不動産)

恋人同士のLINEなんて他愛ない世間話がほとんどで、緊急連絡を交わすことのほうが珍しいのでは……? 仕事が忙しくて返信できない状況は確かにありますが、既読スルーして一日も放置するのは愛を疑われても仕方ないかもしれません。

「既読したということが返事代わり」(38歳男性)

男性の中には一定数こういうタイプがいますが、コミュニケーション能力は決して高くないでしょう。恋人の気持ちを汲めない彼氏と割り切ったほうがラクかも。

■ 彼氏に変わってほしいと言ってもムリ

LINEの扱い方はその人の価値観に拠るので、すぐ返信してほしいと求めても応じてもらえないことが多いはず。お願いした直後は返信をくれても、やっぱり既読スルーするようになるでしょう。価値観や習慣は簡単には変わらないのです。

でも、だからといって自分だけがヤキモキするのは納得がいきませんよね。不安を感じていることは理解してほしいものです。彼氏に自分の気持ちを理解してもらい、既読スルーを減らすにはどうすればいいのでしょうか?

■ 付き合い始めの彼氏には「心配する」

付き合い始めの彼には「返信が遅いと心配になる」と伝えます。ただし重くならないように。LINEの返信がすぐにほしい本音が見え隠れしていいし、本音をうっすら見せることで彼氏に「かわいいな」と思わせられます。

「LINEの返信がすぐにほしい」とストレートに要求すると、付き合い始めでも彼氏は煩わしく思ってしまいます。自分の仕事やプライベートタイムを邪魔する彼女と思うかもしれません。

でも、「返信がないから何かあったのかと心配しちゃった」という表現をすれば、彼氏はそれほどウザいとは思わないでしょう。「心配するほどLINEを待っていたのか。けなげだなあ」とむしろ胸がキュンするはずです。

■ 付き合いの長い彼氏には「イエス・ノー」だけ求める

付き合いが長い彼氏には、「心配しちゃった」とかわい子ぶっても何だか白けてしまいます。お互いをよく知っているだけにかえって不自然でしょう。

また、熟知しているからこそLINEの返信がない理由は何となくでも想像できるはず。「連絡がないのは〇〇だから? 違ったら違うと言って」と彼氏の言葉を代弁すると、意外に即答が返ってくるかもしれません。

なぜなら、男性は「どう思う?」「どうしようか?」という漠然とした質問が苦手だから。「イエス or ノー」で答えられるLINEには即レスしてくれるでしょう。ちょっと面倒に思っても返信をもらうための工夫として使えるはずです。

また、そもそもLINEに積極的ではない彼氏に対しては、答えを丸投げする質問はやめて、口頭での会話と同じノリのやり取りはLINEに求めないほうが良いでしょう。

■ 要求するほどお互いにモヤモヤ

「すぐ返信してほしい」「既読スルーしないで」と言っても、おそらく彼は根本的には変わりません。変わることを要求するほど、彼氏も「ウザい」「返事に困るLINEは送って来ないで」と文句を言いたくなるはず。

つまり、モヤモヤするのはあなただけでなく彼氏も一緒だということです。一方的に要求するより、彼が即レスしたくなるツボを押すか、彼が答えやすいLINEを心がけるといいでしょう。

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