薬剤不要でチョウバエを撃退する3つの方法


チョウバエは、ブヨのような小さなハエで、バスルームのシンクなど、幼虫のエサが豊富な暗くてジメっとした場所を好みます。

チョウバエは蚊のように水中で孵化し、約2週間生存します。浴室や地下室、そのほか水が溜まる場所によく発生します。

邪魔が入らなければ、48時間で最大300個の卵を産み、病原体を運びこそしませんが、家の中で見かけると不快な気持ちになりますよね。

ありがたいことに、チョウバエは家にあるアイテムを使って撃退することが可能です。以下に、チョウバエの侵入を阻止し、繁殖を防ぐ方法を紹介します。

ガムテープで捕獲する


発生源でチョウバエを阻止するには、ガムテープを接着面を下にして排水口に貼り付け、そのまま一晩放置します。

翌朝、ゆっくりとテープをはがして、捕獲されたハエの数を調べます。これを数回行い、侵入状況を追跡してください。

テープで排水口を覆っているのに、家の中のハエが増え続けている場合は、ほかの方法を試すか、専門の駆除業者に電話する必要があるかもしれません。

もし数が減っていくようであれば、この作戦が効いている証拠です。

ビネガー、砂糖、洗剤で罠をしかける


ボウルとラップと酢で成虫のハエを捕獲することができます。

必要なもの:
  • 中型のボウル
  • リンゴ酢
  • 砂糖
  • 食器用洗剤
  • ラップ

アップルサイダービネガー4分の1カップをボウルに注ぎ、砂糖4分の1カップと食器用洗剤5~10滴を加えます。

ラップでしっかりとふたをして、小さな穴をいくつか開けます。チョウバエは砂糖と酢の溶液に惹きつけられますが、粘りけのある洗剤のおかげで、逃げられなくなります。

排水管にお湯を流す


お湯は汚れを分解し、排水管から幼虫を引き剥がして、押し流してくれます。

やかんに湯を沸かし(鍋でもOK)、数週間、1日に1~2度、ゆっくりと排水管に湯を注ぎ、幼虫を殺して、そのまま流してしまいましょう。

また、新しい幼虫が付かないように、排水口に洗剤を注いでおきます。

お湯と食器用洗剤の混合液は殺虫作用があり、幼虫を殺すとともに、排水管をコーティングして、新たな侵入を防いでくれます。
業務用コバエ用ムースBIG 1本(400ml) 排水口・配管奥のチョウバエ駆除
業務用コバエ用ムースBIG 1本(400ml) 排水口・配管奥のチョウバエ駆除
3,300円


あわせて読みたい

Image: Shutterstock

David Galloway and Aisha Jordan - Lifehacker US[原文

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ