白石麻衣「実はあのポーズ苦戦しました(笑)」 思い出の『anan』表紙を振り返る

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アンアンにご登場いただいた女性の中で、その年、最も読者の憧れと共感を集め、この先の活躍にもますます期待のかかる方に贈る、ananAWARD2020 ミューズ。授賞されたのは、乃木坂46のエースとして、その圧倒的な美しさと抜群の親しみやすさで新しいアイドル像を切り拓き、惜しまれつつも10月にグループを卒業したばかりの白石麻衣さん。

受賞VTRがスクリーンに映し出される中、美しい白肌に映える鮮やかなグリーンのドレスを纏って登場。お馴染みのアンアンパンダから金のパンダを受け取ると、

「記念すべき創刊50周年に、このような素敵な賞をいただけたことを本当に嬉しく思います」

と、受賞の感想を語ってくれた。“一番思い出に残っている撮影は何ですか?”という問いには、’20年の11月に表紙を飾った「しいたけ.カラー心理学」特集をあげ、「しいたけ.さんに観ていただいて、当てはまる部分があったり、新しい発見があったり、思い出に残る日になりました。診断カラーを取り入れていただいた衣装にも注目してください」とにっこり。

今後は「モデル業や女優業など、いろんなジャンルに挑戦していきたいです」と目標も語ってくれた白石さん。最後に読者に向けて、

「今後とも一人の女性として美しくいられるように、アンアンさんとともに頑張っていきたいです」

とメッセージを投げかけると、会場は大きな拍手に包まれた。

■ “ananさんの表紙を飾らせていただくと毎回反響があるんです”白石麻衣 様

「アンアンさんはファッションだったり、メイクだったり、その時代のトレンドを彩るアイコン的な存在。’17年4月の『麗しの美脚・美尻。』特集で初めてソロで表紙に呼んでいただいた時は、すごく大人っぽくきれいに撮っていただけて嬉しかったです。実はあのポーズ、難しくて苦戦しちゃったんですけどね(笑)。アンアンさんの表紙をやらせていただくと、乃木坂46のメンバーや友達が毎回『見たよ』って言ってくれるんです。金のパンダはリビングに飾らせていただきますね。ボディの特集は私自身も大好きなので、またそういう企画に出られたらいいなと思います」

ベルト付きドレス¥82,000(セルフポートレート/イザ TEL:0120・135・015) バングル、ピアスはスタイリスト私物

※『anan』2020年12月30日-2021年1月6日合併号より。写真・小笠原真紀 取材、文・菅野綾子

(by anan編集部)

当記事はananwebの提供記事です。

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