所有欲を満たす99%純チタン製のボトルを使ってみた

1111
Photo: Haruki Matsumoto

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

皆さんマイボトルって持ってますか?

定期的な水分補給や、ペットボトルを消費しないという小さなエコを実現してくれる習慣なので、筆者もマイボトル生活をはじめてみたいと思っていたところ、姉妹サイトmachi-yaで良さげな水筒「POLASK」を発見しました。

99%純チタン製ボトルで耐久性や錆などの腐食に強いのがポイントになっており、 268gという軽量性も魅力的な1本でした。

今回、お願いしてサンプルをお借りできたので使用感をお届けします!

素材の美しさを活用したデザイン

DSC09602
Photo: Haruki Matsumoto

「POLASK」は叩き出しチタンのような風合いが美しい水筒。無骨ながら素材感を活かした、味のあるデザインではないでしょうか。
DSC09608
Photo: Haruki Matsumoto

手に取ると磨かれた表面に細かい凹凸を感じますね。無機質な工業製品というより、職人さんが作ったような温かみのある手触りでした。

あと、単体268gと軽量なので見た目の金属感以上に軽く感じますよ。
DSC09607
Photo: Haruki Matsumoto

ちなみにこの模様はアイスパターン仕上げと呼ばれているそうで、降り積もった雪のような印象も受けます。

チタンの酸化皮膜を加工などで調整しているそうで、色が剥がれるなどの心配もないというわけですね。

においにも強い

DSC09683
Photo: Haruki Matsumoto

チタンの特性として表面がイオン化しにくいため、飲み物の香りがボトルに移ったり、逆に飲み物にも金属の味やにおいがほぼ移りません。

実際にお茶やお水、コーヒーなどで毎日使用してみましたが、においが混ざることも、飲み物の味が金属臭で損なわれることもありませんでした。
DSC09656-2
Photo: Haruki Matsumoto

水筒の素材として多く利用されているステンレスも優れた金属ではありますが、長期間使用していると金属臭が気になることもありますよね。

その点が解消されているのがチタンボトルの良いところだと感じました。

保温性能も高め

polask-06(1)
Photo: Haruki Matsumoto

「POLASK」は真空二重構造のため、保温・保冷性能も「まほうびん規格」に合格するレベルとのことでしたので、スキーを楽しんだ際に少し実験をしてみました。

まずは95度の熱湯を入れ、
DSCF4414
Photo: Haruki Matsumoto

ボトルの熱を奪う雪の中にダイレクトイン!
DSCF4416
Photo: Haruki Matsumoto

1時間後の結果が10度ほど低下した86度でした。

今回はわずか1時間での実験でしたし、冷却カーブも時間と正比例ではないので参考レベルですが、真空二重構造によってしっかりと断熱できていると感じられました。


高い耐久性や雪山でもしっかり保温してくれる美しいチタンボトル「POLASK」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン実施中。執筆時点では18%OFFの17,210円(税・送料込)からオーダー可能でした。

水筒としては値が張りますが、長く使える製品だと思いますので気になる方は以下のリンクから詳細をチェックしてみてください!

>> 軽い、強い、錆びない純チタン製ボトル「POLASK」詳細はこちら!

Source: machi-ya

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ