女優・生駒里奈がひとりで5役を演じる 漫画家・古屋兎丸氏とコラボした全3編の動画を公式YouTubeチャンネルで公開

SPICE


12月26日(土)、女優・生駒里奈(A.M.Entertainment)の公式YouTubeチャンネル「生駒里奈 “IKOMACHANNEL”」にて、漫画家・古屋兎丸氏とのコラボレーション動画が公開された。

「生駒里奈 “IKOMACHANNEL”」は、他のSNSでは表現できない、今後の女優活動にプラスになるようなことを発信していきたいという生駒本人の想いから、2020年7月に開設。質問企画やメイク動画、スチール撮影の裏側などを公開している。また、これまでに、オリエンタルラジオの藤森慎吾、ドールメイクの第一人者・双木昭夫氏らとのコラボレーションも行っている。
生駒里奈
生駒里奈

今回、生駒は漫画家の古屋兎丸氏とコラボレーション。古屋氏の大ファンであることを公言する生駒からのオファーを経て実現した企画だ。全三篇からなる映像では、「生駒里奈×古屋兎丸 オリジナル漫画のキャラクターに変身」と題し、生駒が古屋氏考案の5人のキャラクターに扮する。






第一弾の「其の一・企画会議編」では、古屋氏と生駒が意見を出し合いながら妄想を広げ、登場する5人のキャラクターのイメージを創り上げていく。映像には、古屋氏の作品に登場するキャラクターを頼りに、衣装や手にするアイテム、5人の名前や関係性に至るまで、生駒の頭の中にあるイメージを古屋氏が引き出し、アイディアを重ねて設定を固めていく様子が収められている。


続く「其の二・視察編」では、生駒とスタッフとの打ち合わせ、撮影場所の下見の模様を解禁。生駒が、キャラクターの動きやカメラワークなど、映像のイメージをより具体的に形にしていく姿が切り取られている。また、今回の作品の軸となる表紙を描く古屋氏のメイキングシーンを、タイムラプス動画として公開している。


そして、最後を飾る「『図書委員界』Special Movie produced by 古屋兎丸×生駒里奈」では、オリジナル漫画のオフィシャルビデオを公開。衣装や小道具、仕草まで、二人のこだわりが生駒演じる5人のキャラクターそれぞれに詰め込まれている。なお、動画の最後には、撮影時メイキングシーンも収録されている。


古屋氏のコメントは以下のとおり。

古屋兎丸


生駒さんとは以前より交流があり「帝一の國」の舞台や僕の展覧会に来てくれたりしてました。

今回初めてちゃんとお話して生駒さんの想像力に驚かされました。

僕は生駒さんのアイディアを形にするイタコのような役割だったのですが

互いの脳内が心地よくシンクロしキャラがどんどん生み出されていくのは快感でした。

1時間足らずの会話で漫画が一本できる位のキャラを膨らませる妄想力はすごいです!

自分がもう一人いたら「図書委員界」の連載すぐに始めるのに‼

古屋兎丸

当記事はSPICEの提供記事です。

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