トルコ政府、入国者にPCR検査の陰性証明提示義務付け

Traicy

イスタンブール新空港トルコ政府は、入国者に対して新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明の提示を義務付けることを発表した。

12月28日以降に空路、12月30日以降に陸路で入国する人が対象で、72時間以内に実施されたPCR検査陰性結果を提示する必要がある。提示しない場合、空路の場合は搭乗が認められず、陸路の場合は国内滞在予定地で隔離される。期間は2021年3月1日までを予定している。

また、変異種が確認されたことを受け、入国の10日以内にイギリス、デンマーク、南アフリカに滞在していた渡航者は、さらに国内の滞在予定地で隔離される。隔離後7日目に2回目の検査が行われ、陰性であれば隔離が終了する。

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