夢アド 新メンバー4名加入 2月にお披露目ワンマン決定、“夢アド3姉妹計画”も始動

dwango.jp news


アイドルグループ夢アドこと「夢みるアドレセンス」が26日、新メンバーオーディション「なれんの!?夢アド!?2020」の最終選考イベント「YUMEMIRULIVE 20201226 brand new ADOLESCENCE」を開催し、新たに4名の新メンバーが加わることを発表した。

応募総数およそ3,000人の中から選ばれた新メンバーは、永田彩夏、聖来あきのかれんの4名。

これまでに、配信プラットフォーム「ミクチャ」による配信審査や、課題曲を披露するライブ審査も3回行い、10月より約3ヶ月間実施していたこのオーディションを勝ち抜き、晴れて夢みるアドレセンスの一員となった。



今回新メンバーとなったあきの永田彩夏は「本当に選ばれると思っていなかったので、今も足が震えています。これから夢アドのメンバーとして頑張っていくので応援よろしくお願いします!」喜びのコメント。同じく合格者の聖来は「ライブ審査も全部参加できなくて悔しかったけど、(夢が)叶って良かったです!」と声を詰まらせながら感謝を述べた、そして、永田彩夏は「配信の順位が低かったので、頑張って練習して、こうして選ばれて本当に嬉しいです!」、かれんは「正直、実感が無いですけど、応援していただいた皆さんに恩返しができんじゃ無いかと思うとすごく嬉しいです!ありがとうございました!」とそれぞれ喜びを爆発させていた。

最後には、新メンバー加入後初のワンマンライブを、2021年2月27日(土)神田明神ホールにて開催することもサプライズ発表した。

そしてさらに、今回新体制となる夢アドと、妹グループ2つを始動させる「夢アド3姉妹計画」を始動させることも発表。

今回オーディションで惜しくも選考漏れした最終候補者を中心に結成する、夢アドの妹グループユニット「夢アドSWEET(仮称)」と、人気ティーンファッション雑誌Cuugal(キューガル)から、夢アドの末っ子グループとしてデビューする「夢アドキューガル(仮称)」の計画も発表した。

2021年は、「チーム夢アド」から目が離せない!

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