小栗旬から放たれる男の色気が凄い、多彩な演技で魅了するその魅力とは

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ドラマや映画などでシリアスなシーンからお笑いのシーンまで幅広い演技を魅せる大人気俳優の小栗旬。そんな小栗は12月26日に記念すべき38回目のバースデーを迎えた。今年公開した映画「罪の声」では新聞記者役を演じ、「新解釈・三國志」では将軍役、さらに蜷川幸雄演出の舞台に多数出演するなど、その仕事は多岐にわたる。そんな様々な役どころを見事に演じきっている小栗出演の作品とその魅力と見どころをチェックしたい。






本作は、空知英秋による人気コミックを小栗旬主演&福田雄一監督のタッグで実写映画化し、2017年の邦画実写でナンバーワンの大ヒットを記録した「銀魂」の続編。原作の「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を融合させたストーリーが展開される。

バカバカしいコメディー要素がたっぷりとある中にも、ストーリーが進むにつれてアクションシーンも見どころ満載。特に最後の坂田銀時(小栗旬)と河上万斉(窪田正孝)の対決シーンは何度も見たくなるような終始クールに演じ切っている点が見どころだ。


小栗旬が文豪・太宰治を演じ、小説「人間失格」の誕生秘話を、太宰を取り巻く3人の女性たちとの関係とともに描いたオリジナル作品。「ヘルタースケルター」「Diner ダイナー」の蜷川実花がメガホンをとり、脚本を「紙の月」の早船歌江子が手がけた。太宰は弱く、情けない人物だと感じるシーンが多いが、小栗旬から放たれる男の色気がとても凄い。セリフが小声で聞こえづらい部分もあるが、酒とタバコを片手で持つ小栗旬のシーンはカッコイイく、そこがなんとも魅力的だ。


過激な描写と緊迫のストーリー展開で人気を博す巴亮介の人気サイコスリラー漫画を、これが初タッグとなる小栗旬主演×大友啓史監督により実写映画化。雨の日だけに起こる猟奇殺人事件を追う刑事の沢村久志。犯行現場に残された謎のメモや、見つけられることを前提としたかのような死体から、カエルのマスクを被った犯人像が浮かび上がる。

殺人鬼の残虐な殺人の数々が生々しくリアルである一方、小栗旬の危機迫る演技力、みるものを離さない空気感が尋常じゃないほど力強く、かっこよく、見入ってしまう。また、劇中前半は殆ど雨の中での過酷な撮影だっただろうと、観ていて映画作りに妥協していない点が感じ取れる。


日本人初の宇宙飛行士という夢を追いかける兄弟の姿を描いた小山宙哉の人気コミックを、小栗旬&岡田将生の主演で実写映画化。

何と言っても小栗旬自前のアフロヘアに注目!そして上司に頭突きするシーンや、就職活動がうまくいかずにハンバーガーをやけ食いする姿は必見。駄目男の顔もチャーミングに見せ、そして夢に向かって一直線な、熱い姿を全力で演じきり、さらには鍛え上げた体を拝めるシャワーシーンもあったりなど見どころ満載となっている。

この他にもdTVでは小栗旬出演作品をたくさん配信しているので是非チェックしてみていただきたい。

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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