30代社会人に聞いた! 今「大学生に伝えたいこと」とは

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考える女性(m-imagephotography/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、変化を余儀なくされた今年。ふと振り返ってみると、良くも悪くもいろいろなことがありましたよね。

また、社会人として30代になった今だからこそ、大学生だった頃の自分に伝えたいこともあるのではないでしょうか。

fumumu取材班が、詳しい話を聞きました。

(1)進路に迷ったら休学もあり


「休学にはネガティブなイメージがありますが、進路に迷っているのなら思い切って休んでも良いと思います。時間の余裕があると気持ちが楽になり、また違った未来を描くことができるでしょう。

昔の自分は『休学』なんて考えもしなかったので、周囲と同じように就活して、内定をもらった会社にとりあえず入社しました。でも、そこではやりがいを見つけることはできずに退職。30歳の今になって、また進路を考え直しています」(30代・女性)

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(2)尊敬できる30代から学ぶ


「大学生こそ、尊敬できる30代から学んだ方がいいと思います。同世代とつるむのは楽しいけれど、『井の中の蛙大海を知らず』という状態になりがちなので。

今は、オンラインサロンなどで世代間交流が気軽にできる時代。『食わず嫌い』せずに、いろいろな人との交流を楽しむことをお勧めします」(30代・女性)

(3)「自分で稼ぐ」にチャレンジ


「大学生のうちに、『自分で稼ぐ』にチャレンジしてみましょう! バイトではなく、今の自分のスキルでいくら稼げるのか? この経験は、将来仕事を選ぶ際に必ず役立ちます。

実際に、友達の弟はプログラミングで月収20万円ほど稼いでおり、就職ではなく起業を考えているそうです」(30代・女性)

(4)不毛な付き合いは切る


「学生時代の不毛な付き合いは、即切るべき! 大学卒業後、社会人になっても繋がっている同級生はごく僅か。結局、価値観の合う人としか交友関係は続かないので。

無駄な時間は極力減らして、自分が楽しめることに注力した方がいいと思います」(30代・女性)

大学生の方は、参考にしてみてもいいかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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