辻希美、長男の10歳誕生日を祝う 「生死をさまよった」出産エピソードも

タレントの辻希美が、長男が10歳になったことを報告した。現在4児の母親である辻が、最も苦労したのが長男の出産だったという。「出血多量で意識が無くなり生死をさまよいながら」と壮絶な出産エピソードを明かした辻は、長男が無事に10歳の誕生日を迎えられたことに感無量の様子だ。

26日、元モーニング娘。のメンバーでタレントの辻希美(33)が公式ブログを更新。同日に長男の青空くんが10歳の誕生日を迎えたことを報告した。3男1女の母親である辻は、青空くんを出産した当時のことを「4人の中で一番出産も産後も大変だった」と振り返った。

青空くんを出産直後、辻は出血多量で意識を失い生死の境をさまよったというが、一体何が起こったのだろうか。実は2011年、青空くんの1歳の誕生日に辻は出産時のことをブログに綴っている。

破水後もなかなか子宮口が開かず、第1子出産時も同じ経験をしていた辻だが、青空くんの時は出産後に思わぬトラブルが起こったという。出産から数時間後、出血多量で意識不明に陥ってしまったのだ。

2010年12月の出産当時のブログによると、辻は2~3時間後に意識を取り戻したが、目を覚ますと実母と夫で俳優の杉浦太陽(39)が手を握ってくれていたそうだ。その後は痛みも治まり徐々に体力が回復し、無事に生まれたばかりの青空くんとの対面を果たしたという。

そのようなトラブルを乗り越えたこともあり、青空くんの10歳誕生日は辻にとって特に感慨深いものになったようだ。26日のブログでは「何より無事に産まれ、何事もなく元気に10歳のお誕生日を迎えられた事に本当に感謝します」と吐露している。

なお辻の他にも、出産時のトラブルに見舞われた芸能人がいる。タレントの梨花(47)は2011年、出産中に意識不明となり輸血や心臓マッサージなどの処置を施されたという。梨花は出産時のことをブログで振り返り「生死をさまよう事となってしまった私は、我が子を抱けたのは次の日」と記していた。

2015年に双子の女児を出産したタレントの東原亜希(38)は、胎児が逆子であることを知りながらも帝王切開を選択。1人目が生まれてから2人目が生まれてくるまでの約1時間、ひたすら陣痛に耐え続けていたという。2人目は最後まで逆子のままだったといい「先生は私たち3人(母体&双子)にとって文字通り命の恩人」と担当医への感謝の気持ちをブログに綴っていた。

長男の10歳の誕生日を迎え、辻も当時のことを思い出して懐かしい気持ちになったようだ。長男の1歳の誕生日に「2歳、3歳、4歳とお誕生日を迎えていく中で、大きな成長も小さな成長も目にやきつけて、大切にしていきたいと思います」と明かしていた辻希美。その当時の気持ちと変わらず、長男への愛情がたっぷりと伝わってくるブログにほっこりしたファンも多いだろう。

画像2、3枚目は『辻希美 2020年12月26日付オフィシャルブログ「12 26」、2011年12月26日付オフィシャルブログ「☆祝♪1歳☆」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 すぎうら)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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